堺演じるサラリーマン“家内守”(やないまもる)が、夢のマイホームを守るため、突然街に現れた“かいじゅう”(怪獣)とバッジを使って巨大化し戦うTVCMシリーズ『マイホームマン』。
第8弾となる本CMでは、家内守の妻である“家内安子”(やないやすこ)のマイホームへの思いが露わになる。娘・ちかの進路にかかわる大事な三者面談の当日。放課後の教室で待つ担任教師の前に現れたのは、家内守とちかの二人だけ。「お母様は?」と尋ねる担任へ、「共働きというか…、共守りというか…」と、言葉を濁す守とちか。窓の外へ目を向けると、街に現れた“かいじゅう”に、巨大化して立ち向かう妻・安子の姿が。「帰ってください!」と、勇猛果敢に“かいじゅう”の前に出て進路を塞ぎ、駅近の戸建マイホームへは一歩たりとも近づけさせないという構えの安子は、自分が、そして家族が大切にするマイホームへの熱い思いをぶつける。その様子を「家族の協力あっての家ですから…」と、教室の中から感慨深そうに見まもる守とちか、そして担任教師…。それでも一歩踏み出そうとする “かいじゅう”に対し、妻・安子から放たれる渾身の「コノヤロー!!」は必見だ。
また、前作に引き続き、娘・ちかの担任教師(アッキー先生)役を演じるのは、お笑いトリオ「ロバート」の秋山竜次。本CMでは秋山さんの顔がアップになるシーンが多く、撮影中は監督から出される細かな指示に従い、1シーンごとに、様々な表情を次々と披露。その豊かな表現力に、堺も「(監督からのリクエストに応える表情の変化を)何時間でもできるんじゃないですか?グラデーションを付けながら…」と感心しきりの様子。そんな秋山の心の機微も現れ出る絶妙な表情にも注目だ。

CM本編動画「三者面談篇」
https://youtu.be/n9uhqTDEu9o