©吉崎観音/KADOKAWA・劇場版ケロロ軍曹製作委員会

先日、オリジナルキャラクターであるケロン人の兄弟“アルル”役と“デルル”役で、ジェシー(SixTONES)が一人二役に初挑戦することが話題となった本作。このたび、さらに映画を盛り上げる追加声優と、ナレーションが発表となった!

<研究員ロボ役>を務めるのはあの。あのは大の『ケロロ軍曹』ファンとして知られ、アニメ20周年記念プロジェクトの宣伝隊長を務めるほか、本作では主題歌「貸しっぱなしデスティニー」と、ano & 粗品で歌うオープニング曲「また帰ってきたケロッ!とマーチ」を担当し、このたびさらに声優としても出演することが決定!アルルとデルルに協力するロボット役として、あのらしい唯一無二でキュートなロボが誕生した。そして、一緒にオープニング曲を担当する粗品も、妖怪に憑りつかれてアツくなる<渋谷の男性役>として出演することが決定。あのと共にさらに『新劇場版☆ケロロ軍曹』を盛り上げる。
そして物語の進行役でありながら、随所にツッコミを入れていく『ケロロ軍曹』には欠かせない存在である<ナレーション>を担当するのは、シソンヌ・長谷川 忍。ボケ全開のケロロワールドに、長谷川の冷静なツッコミが冴えわたる!

<コメント>

©吉崎観音/KADOKAWA・劇場版ケロロ軍曹製作委員会

■あの(研究員ロボ役)
まさか参加できるとは思っていなかったので、めちゃくちゃ嬉しかったです。光栄でした!本当にセリフ量と言ったらちょっとですけど、少しでもケロロの作品の中に入れたことはすごく嬉しかったです!
ぜひ劇場に足を運んで観てみてください。

©吉崎観音/KADOKAWA・劇場版ケロロ軍曹製作委員会

■粗品(渋谷の男性役)
僕が出演したシーンの前後だけを見ても、ケロロ節が炸裂していたので、
さすがやな!と思いながら、楽しかったです。
令和の時代に『ケロロ軍曹』を初めて観る方も楽しんでいただけますし、もちろん当時観ていた方々、まさに帰ってきましたので、楽しみに劇場に足を運んでください。

■ano & 粗品((オープニング曲「また帰ってきたケロッ!とマーチ」)について)
ano:「令和版ということで、今の感じをちょっと入れたいな~と思って、歌詞の案をたくさん出させていただきました。本当に好きな曲だったので、実際自分が歌えて嬉しかったですし、もう聴き込み過ぎていたので、楽しみながらレコーディングできたなって思いました。めちゃくちゃいいです。自信あり!
粗品さんの方がどうなるかなって個人的に思っていたけど、聴いてみたらめちゃくちゃよかったです。思っていた以上によかったです!」
粗品:「あのちゃん素晴らしかったですね。声が「ケロッ!とマーチ」にめっちゃ合っていて。令和の最適解じゃないけど、素晴らしい1曲として、聴いてめっちゃよかったです。僕も角田信朗さんが当時歌っていたソロパートをちょっと歌わせてもらいましたが、感慨深かったです。前半は角田さんみたいに歌って、後半は粗品っぽく歌うみたいにしてみました。皆さんにぜひフルで聴いてほしいです。最後のセリフみたいな部分は、「あらした~」と「たーだぁ」の2パターンを録ったので、どちらが採用されているか楽しみにして下さい。」

©吉崎観音/KADOKAWA・劇場版ケロロ軍曹製作委員会

■長谷川 忍(ナレーション)
偉大なそして後世にも語り継がれているアニメのナレーションをという事で
お話しをいただいた時は心踊るのと足の震えが同時上映していました。
先人達の作った道を汚す事なく頑張りたいと思います。
幅広い年齢層の方、そして親子で自身が子供の頃に見ていたアニメを子と見るという方もいると思います、楽しんでいただける事を切に願っています。