
本作は現代を生きる人々が働く活力をもらえる痛快ビジネスコメディドラマとして大きな話題を集めたドラマ『正直不動産』の劇場版。客と業者の情報格差にスポットを当て不動産業界の闇に切り込んでいく。ひょんなことから“嘘がつけなくなってしまった”不動産営業マン・永瀬財地を山下智久、後輩社員で“カスタマーファースト命”の月下咲良を福原遥が演じる。

ドラマの放送開始から約4年の月日を経てついにスクリーンデビューした本作、記念すべき公開初日の舞台挨拶に登場した福原は「まさか映画化まで来れるとは思っていなかったので本当に嬉しく、これまでこの作品を愛してたくさん応援をしてくださった皆様のおかげなので感謝の気持ちでいっぱい」と満面の笑みを浮かべる。ドラマシリーズから世代を超えて愛されている本作に出演したことでたくさんの反響があるという福原は「『正直不動産』の中では月下って呼ばれてるので街中歩いてても“月下”って呼び捨てで言っていただけてそれがすごい愛を感じて嬉しい」と役名で呼ばれることが嬉しかったそうで、呼ばれた際には「はい!」としっかり返事することを明かして会場の笑いを誘った。

イベントでは山下演じる永瀬が“かけがえのないもの”を守るために奔走する姿が描かれる本作のテーマにちなんで“守りたいもの”をキャスト陣が発表する場面も。福原は「私は家族だったり周りで支えてくださっている方が大事」とほっこりする回答。「今の自分があるのはずっと周りで支えてくれている友達や家族、スタッフさんだったりするので本当に感謝してこれからも何があっても守っていきたい」と感謝と共に宣言していた。







