
『ゲームの王国』で第31回山本周五郎賞、『地図と拳」で第168回直木賞を受賞した作家・小川哲が、2022年に発表した小説『君のクイズ』。“クイズ”という日常的なゲームを題材にしながらも、想像を超える緻密かつスリリングな展開で注目を集め、2023年本屋大賞にノミネートされ、その後、第76回日本推理作家協会賞も受賞。作家・伊坂幸太郎は「面白すぎる!!こんなに興奮する謎に出会ったのは久しぶりで、ミステリーとしても最高」と発表直後から賞賛し、また、テレビプロデューサーの佐久間宣行は「一度本を開いたら、もう終わり」とコメントを寄せるなど、各界から激賞され、41万部を超えるベストセラーとなっている。
たった一問のクイズが導く、驚愕の“真実”と“人生”。クイズという枠を超えた、知的エンターテインメントの傑作が遂に実写映画化。豊富なクイズ知識と論理的思考を併せ持つ“クイズ界の絶対王者”、主人公・三島玲央(みしまれお)を中村倫也、“世界を頭の中に保存した男”と呼ばれる天才クイズプレイヤー・本庄絆(ほんじょうきずな)を神木隆之介が演じ、監督を務めるのは、『ハケンアニメ!』『沈黙の艦隊』シリーズの吉野耕平。クイズプレイヤーの脳内で繰り広げられる思考の迷宮を、かつてないVFX表現でスタイリッシュに可視化する。日本を代表する俳優・スタッフが集結し、令和最大のクイズ・ミステリーが先日、5月15日(金)より全国の映画館で公開。SNS上では「常に想像を超えていき、終始驚かされた。」、「クイズの映画がこんなに心に深く刺さるとは…涙」、「人生の答え合わせ映画だった」、「泣ける‼何度でも観たい」など、驚きと感動の声が多数上がっており、大きな話題となっている。
この度、たくさんのお客さんからの絶賛の声に応え、中村倫也、神木隆之介、ムロツヨシによる、ここでしか見られない仲睦まじい様子の3ショット写真を初公開。
さらに、真剣な表情で撮影に臨む中村倫也の姿、クランクアップ時の晴れやかな表情の2ショット、神木隆之介の顔がプリントされたTシャツを着る吉野耕平監督、クイズ番組のシーンの撮影中に撮ったQuizKnock伊沢拓司、「バチェラー・ジャパン」、「バチェロレッテ・ジャパン」シリーズのMCとしても話題の坂東工らキャスト陣の集合写真など、『君のクイズ』の裏側を垣間見られるオフショット写真が8点が解禁となった。












