©︎「夫を殺したはずなのに」製作委員会

原作は、CLLENN×テレ東が初の共同制作に挑んだ、LINEマンガで先行配信中の赤石真菜による完全オリジナル縦読み漫画作品。2024年7月に同枠にて放送し、テレ東ドラマ史上最高の⾒逃し配信総再⽣数3,500万回を記録した「夫の家庭を壊すまで」に続いて、ヒットメーカー赤石氏とテレ東が再びタッグを組み、最新作を実写ドラマ化!これまで数々のヒット作を⽣み出してきたテレ東の【不倫・復讐】ジャンルに、新たな【タイムリープ】の要素を掛け合わせた、予測不能なタイムリープ復讐サスペンスとなっている!

本作の主人公・本庄莉乃役を務めるのは、モデルやバラエティー番組など多方面で活躍するほか、ドラマ「来世ではちゃんとします」シリーズ(テレ東)、「夕暮れに、手をつなぐ」(TBS)など数々のヒット作に出演し、今年1月期には主演を務めたテレ東ドラマ「略奪奪婚」にて迫真の演技で多くの共感を集めた内田理央!そして、一⾒、妻・莉乃を一途に愛する心優しいサラリーマンでありながら、毎週金曜日に愛人と不貞行為の⽣配信をしている莉乃の夫・本庄慶太を演じるのは、現在放送中のドラマ「銀河の一票」(カンテレ)をはじめ、大河ドラマ「光る君へ」(NHK)や映画「わたしの幸せな結婚」、「ほどなく、お別れです」、「SAKAMOTO DAYS」など、多くの話題作に途切れることなく出演し続ける渡邊圭祐に決定!
本作のメイン監督は、ドラマ「GTO」(カンテレ)や、映画「虹色デイズ」、「ある閉ざされた雪の山荘で」などで脚本・監督を務めた飯塚健。連続ドラマで監督を担当するのは約8年ぶりとなります。さらにシリーズ構成には、TVerアワード2023ドラマ大賞受賞のドラマ「あなたがしてくれなくても」(フジテレビ)にて脚本を担当した市川貴幸が決定。今、もっとも注目度の高いクリエーターが本作を支える!

<コメント>

©︎「夫を殺したはずなのに」製作委員会

■内田理央/本庄莉乃役
インパクトのあるタイトルにまず驚きましたし、「不倫×復讐×タイムリープ×サスペンス」 …衝撃のてんこ盛りです!
不倫の復讐劇でありながら、タイムリープというSF要素が絡み、さらにたくさんの謎が明らかになっていくサスペンス、ミステリー要素もあって、引き込まれるように台本を読み進めました。愛や憎しみ、迷いや絶望など、さまざまな感情を抱えて前に進んでいく役なので、演じる上でも楽しみです。
復讐の爽快感だけでは終わらず、「本当に復讐は人を救うのか」「愛って何なんだろう」と考えさせられる部分も多く、とても引き込まれました。何度も同じ時間を繰り返していく中、主人公が少しずつ変化していく姿も⾒どころで、サスペンスとしての面白さはもちろんですが、人間ドラマとしても楽しんでいただける作品になっています。毎話「次どうなるの!?」と思うような衝撃的な展開も待っているので、ぜひ考察も楽しみながら⾒ていただけたら嬉しいです。
主人公・莉乃がどんな答えを⾒つけていくのか、ぜひ最後まで⾒届けてください!視聴者の皆さんに夢中になっていただける作品になるよう頑張ります!

©︎「夫を殺したはずなのに」製作委員会

■■渡邊圭祐/本庄慶太役
本庄慶太を演じさせていただきます、渡邊です。再び倉地さんの⽣み出す作品に携われる、と心が弾んでおります。最近目にすることが多くなった不倫・復讐というテーマのなかでもまた一味違う、一瞬一瞬の機微をしっかり捉えないと物語に置いていかれてしまう、演じ甲斐のある役だなと台本を読んで感じました。色々な意味で、しっかりと丁寧に、毎日、毎時間を過ごしていきたいと思います。もうしばらく初回放送まで楽しみにお待ちください。

©︎赤石真菜・デジタル職人/CLLENN・テレビ東京

■原作者・赤石真菜
『夫の家庭を壊すまで』から2年…。再びドラマ化の機会をいただき、驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。
今作『夫を殺したはずなのに』は、最愛の夫の裏切りをきっかけに、サレ妻が”殺人犯”へと変貌していく、不倫×復讐×タイムリープサスペンスです。
登場人物たちは皆どこか歪で、愛したいのに傷つけてしまったり、憎みながらも手放せなかったり――それぞれが、自分なりの幸せを必死に探し続けています。豪華なキャスト・スタッフの皆様のお力によって、原作の世界をさらに濃密に描いた、魅力溢れる作品になっていますので、一視聴者としても放送が待ち遠しいです。
愛と復讐…そして”やり直した人⽣”がどんな結末へ辿り着くのか、ぜひ最後まで⾒届けていただけたら幸いです!

■番組プロデューサー・倉地雄大(テレビ東京 配信ビジネス局)
数々の復讐系の漫画がある中で、赤石真菜先⽣の本作は、設定の秀逸さと斬新さ、普遍的なテーマ性、深い愛ゆえの復讐、怒涛の展開が巧妙に絡み合って構成されていて、何よりも素晴らしい原作の映像化にチャレンジしたいと思いました。そんな本作に、唯一無二の表現で執筆してくれる脚本家・市川さんを筆頭にしたライターチーム、引き出しの多さと新しい演出プランでいつも驚かせてくれる飯塚監督をはじめとした監督チームで挑めることが、何よりもワクワクしています。
主人公・莉乃を演じてくださるのは内田理央さん。夫の不貞やタイムリープに翻弄される莉乃という難解な役を、日々真っ直ぐ向き合い、たくさん話し合い、緻密なキャラクター設計をしてくださっています。そして、莉乃の夫・慶太役は渡邊圭祐さん。本読みで慶太を演じる渡邊さんを⾒て、その引き出しの多さに驚きました。3年連続ご一緒させて頂けることも大変幸せですが、毎年驚かせてくれる渡邊さんの底知れない力量に、ただただ脱帽です。
撮影は間も無くですが、濃密な準備期間を経た今、⾒たことのない新しいドラマが誕⽣する気がして、とても楽しみです!この暑い夏に、濃密な感情と人間関係がギュッと詰まった「夫を殺したはずなのに」、漫画と合わせてドラマも毎週楽しんでもらえたら幸いです。ぜひお楽しみに!