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主演の堤とは初共演となり、TBSドラマへの出演は、自身初となる政治家役を務めた『笑うマトリョーシカ』(2024年)以来、約2年ぶり。
櫻井が演じるのは、日本車いすラグビー協会の理事長・柳原俊二(やなぎはら・しゅんじ)。堤演じる伍鉄と柳原の緊迫感のあるシーンに期待してほしい。
櫻井は東京2020パラリンピックのNHKのスペシャルナビゲーターや、車いすバスケットボールを題材にしたドラマで選手役を務めるなど、パラスポーツと深く関わってきた。車いすラグビーは、長年取材だけでなくプライベートでも観戦していた競技の一つだったという櫻井が、物語をどう彩ってくれるのか注目だ。

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■柳原俊二役・櫻井翔 コメント
長年取材だけでなくプライベートでも観戦をさせていただいていた競技の一つでしたので、参加することができ嬉しかったです。
作品がクランクインしてから時間も経っていたので、そこに入っていくのは緊張しましたが、以前ご一緒した監督やスタッフの方たちもいたので楽しく撮影できました。主演の堤さんとお芝居では初めてご一緒することができたので嬉しかったですし、とても充実した時間になりました。
作品終盤のまたひとつ壁となるような緊迫感のあるシーンに参加させていただきましたので、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います。