
おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃのかけがえのない絆をドラマティックに描き、世界中の観客を感動の渦で包み込んだディズニー&ピクサーの大傑作「トイ・ストーリー」シリーズの最新作『トイ・ストーリー5』が本日7月3日(金)に劇場公開された。日本に先駆け公開されていた全米では、初週末3日間の興行収入が約1億6000万ドル、日本円で約257億6000万円(*1ドル161円計算)を突破。イギリスやスペイン、メキシコ、韓国、中国などをあわせて全世界でも過去4作品の「トイ・ストーリー」シリーズ史上No.1となる大ヒットスタートを記録し、全米映画批評家サイト「Rotten Tomatoes」ではオーディエンススコアは「トイ・ストーリー」シリーズ史上最高となる95%という驚異的なスコアを獲得(※6月30日時点)。公開2週目にして早くも『トイ・ストーリー』『トイ・ストーリー2』の最終世界興行収入を超えその勢いはますます加速する中、名実共に“シリーズ最高の物語”に世界中で大絶賛の嵐が巻き起こっている。(※6/30付け「Box office mojo」調べ※6/30レート1ドル=161円換算)
そんな本作がついに本日待望の日本公開を迎えたこの度、東京ディズニーランド®にファン13000人が集まる中、「“ファンタイム・ウィズ・トイ・ストーリー5”プライベート・イブニング・パーティー スペシャルトークショー&スペシャルグリーティング」が開催。ファンタジーランド・フォレストシアターでは、日本版声優を務める唐沢寿明(ウッディ役)、所ジョージ(バズ役)、広瀬アリス(リリーパッド役)、佐野勇斗(スマーティー・パンツ)、井上和/乃木坂46(スナッピー役)、松井ケムリ/令和ロマン(アトラス役)、チョコレートプラネットの松尾駿(ダッキー役)と長田庄平(バニー役)の豪華8名が登壇する“スペシャルトークショー”が行われ、今年日本公開30周年となり世代を超えて愛され続ける「トイ・ストーリー」シリーズの魅力や、その最新作となる本作『トイ・ストーリー5』の見どころを語り尽くした。さらに、ウッディ、バズ、ジェシーもパレードフロートに乗ってお祝いに駆け付け、唐沢ら日本版声優8名が夜のパークに「トイ・ストーリー」らしい装飾がされたオムニバスに乗って登場する“スペシャルグリーティング”が行われた。豪華な出演者にファンから大歓声があがり、日本公開初日を大いに盛り上げるまさに特別な一夜となった。
カウボーイ人形のウッディやスペース・レンジャーのフィギュアのバズ・ライトイヤー、カウガール人形のジェシーらおもちゃたちが様々な大冒険を繰り広げる中で、“おもちゃと人”の絆をドラマティックに描き出し世界中を感動に包み込んできた「トイ・ストーリー」シリーズ。その最新作『トイ・ストーリー5』の公開を記念して、東京ディズニーリゾート®では7月2日(木)よりスペシャルイベント「ファンタイム・ウィズ・トイ・ストーリー5」が開催中。いよいよ迎えた日本公開初日を盛り上げるべく、今宵は特別営業となり、“ファンタイム・ウィズ・トイ・ストーリー5”プライベート・イブニング・パーティーが開かれた。
“スペシャルトークショー”が行われた東京ディズニーランド®のファンタジーランド・フォレストシアターでは、シリーズを象徴する名曲「君はともだち」が流れる中、唐沢ら日本版声優8名が登場し、会場に集まった約1500人の観客から大きな歓声が上がった。唐沢にはじまり、それぞれが自身の演じたキャラクターのセリフをまじえて挨拶すると、会場のボルテージが一段と高まった。
唐沢と所はシリーズ1作目が日本公開されて以来30年にわたり、世界中で愛される“名コンビ”ウッディとバズを演じ続けている。唐沢は30年共にしてきたウッディについて「ウッディは一番人間らしい。すぐすねるし、バズが最初に来たときは妬んだり。正直なところが人間に近いのかな」と語り、「1の時は始まりだから、吹替をやるので精一杯だったけど、今はこんなにたくさんの人が来てくれる状況になったんで、不思議ですよね」と感慨深げな様子。所も重ねて、「30年経ってるって言われて、もうそんなに経つんだと思った。ここのところ、この映画のおかげで毎日唐沢さんと会ってる。そしたらもうウッディにしか見えない」と語り会場を沸かせた。さらに、バズについては「バズは今回たくさん出てるんで、大変でした(笑)。最後のシーンが素敵なシーンなので、そこだけ切り取ってポスターにしてほしいもんね!」と、アピールした。
そんな唐沢と所に対して、広瀬は「こうやって唐沢さんと所さんが喋ってるだけで、『ウッディとバズだ!』と思って盗み聞きしてました(笑)。小さい時からウッディとバズを見て育ってきたので、ヒーローのような存在ですね」と語る。大の「トイ・ストーリー」ファンである佐野は「物心つく前から『トイ・ストーリー』を見てたので、ウッディとバズは、“友達”を教えてくれた存在です。ケンカしてもお互いを知ることで仲良くなっていくことを教えてくれました」と明かし、同じく小さいころから「トイ・ストーリー」が大好きと語る井上も「ウッディとバズはちょっと嫌なことがあった時も、いつもすぐそばにいてくれた存在です。ここまで一緒に成長してきたという意味では、“友達”なのかな」と、共に成長してきたウッディとバズへの愛をにじませ、笑顔をみせた。
バズやジェシーらおもちゃで遊ぶのが大好きな内気な持ち主の少女ボニーは、周りの子たちがタブレットに夢中で話が合わず、悩んでいた。そんなボニーに友達ができるよう毎日奮闘していたジェシーたちだったが、ボニーを心配した両親からのプレゼントで最新タブレットのリリーパッドが現れてから日常が一変!ボニーはおもちゃで遊びたい気持ちにフタをして、スクリーンに夢中になっていってしまう…。そんな突如ってきた“デジタル”という史上最大の脅威を前に、“ライバル”でありながら誰よりも強い絆で結ばれた“相棒”ウッディとバズが再び手を取り立ち上がる!そんな本作では、4人の“デジタル”おもちゃが新登場し、ウッディたちの前に立ちはだかる。おなかのスクリーンで何でもすぐに検索できる、子どもたちに大人気の最新タブレットのリリーパッドを演じた広瀬は「収録している時は必死にお芝居していました。完成版を見た時に自分の声が入っていて、名前が出てきて、すっごい感動しました」、毒舌でおしゃべりなトイレ・トレーニング用のおもちゃスマーティー・パンツを演じた佐野は「僕にとって、ウッディとバズ、ジェシーは大スター。めっちゃ緊張しました。バズと(スマーティー・)パンツが対面する時とか、『バズと喋ってる!』って緊張しました」、キュートで仲間想いのデジカメのおもちゃスナッピーを演じた井上は「まさかこんな未来がくるとは思ってなかったです。ちっちゃいときから家族みんなで見ていたので、決まった時は良い親孝行ができたなと思いました。今日こうして皆さんに映画を届けることができて、現実になったんだと思いながら今お話しさせいただいています」と感動を語り、陽気で頼れるカバのマップおもちゃアトラスを演じた松井は「めちゃくちゃ光栄なことで、最近自己紹介のときに吉本所属じゃなくてディズニー&ピクサー所属っていうようにしてます。最近は“アトラス”でエゴサーチしてます」と笑いをまじえて明かし、それぞれ大好きな「トイ・ストーリー」の世界に声優として参加した喜びがあふれ出ていた。

そんなシリーズ最新作となる本作は、日本に先駆け公開された世界各国で特大ヒットを記録中で、現在までで全世界興収は、日本円にして約989億4141万円(約6億1454万ドル ※7月3日時点)を突破!世界中で愛され続けるシリーズの最新作にも、ユニークなキャラクターたちに感動のストーリーなど魅力がたくさん詰まっている。日本版声優として参加する前から「トイ・ストーリー」の大ファンだったというダッキー役松尾は「『トイ・ストーリー5』は本当に感動して、泣いちゃうくらい良いシーンがあるんですよ。そんな映画に続投できたってことが…」と喜びをにじませ、バニー役の長田は「シリーズを追うごとにハードルあがると思うんですけど、それを軽く超えるクオリティで。続編で声をやらせてもらえるのは初めてだったんで、『うわ〜出てきてくれてよかった〜!』って思いました」と熱弁。広瀬は「今の時代を本当にリアルに描いている作品だと思いました。人対人の絆や大切なものを考えさせてくれますし、私も泣きました。すごく感動できるお話です」と語ると、井上も重ねて「私もタオルでは足らないくらい泣いてしまいました。大人になってから見たからこそ考えさせられるものや感じられるものがありました。私ももう一度みたら違う視点で、物語が見えるかもしれないなと思います。何度食べても美味しい、そんな映画です」と本作の魅力を表現。佐野は、一人のシリーズファンとして「今回、ジェシーにフォーカスが当たっていて、1ファンとして嬉しかったです。まだ見てないかた、ぜひ観てください」と呼びかけた。松井は昨年子どもが生まれた親としての目線から「子どもがいる者として、やっぱりデジタルとの関わり方とか、まだ答えが出てないと思うんですけど。“時が流れても変わらないものがある”ということに1つ答えを出してくれた。僕もめちゃくちゃ泣きましたし、エゴサーチしたところ評判めちゃくちゃ良いです!」と語り、会場を笑わせた。
そして最後に本作を楽しみにしている全国のファンに向けて、唐沢は「1作目を子どものころに観ていた人も是非観てほしいですね。今回の映画は本当に感動できる作品になっています」、所は「何度も見たくなるような映画なので、今日もう見た方も二度三度と見てほしいなと思います」と、あたたかいメッセージを贈った。フォトセッションには、ウッディ、バズ、ジェシーもお祝いに駆け付けて大賑わいとなりスペシャルトークショーは幕を閉じた!
さらにその後、日本版声優の8人と、ウッディ、バズ、ジェシーらがそれぞれオムニバスとパレードフロートに乗ってパーク内に登場!「“ファンタイム・ウィズ・トイ・ストーリー5”プライベート・イブニング・パーティー>を楽しむ大勢のファンに手を振り交流する“スペシャルグリーティング”が行われた。シンデレラ城前を中心にパーク全体が大盛り上がりとなり、公開初日を祝う“パーティー”にふさわしいイベントとなった。

バズやジェシー、リリーパッドの持ち主であるボニーは、おもちゃで遊ぶのが大好きで想像力豊かな少女。しかし、タブレットに夢中な周りの子たちと話が合わず、悩んでいた。そんなボニーを何とかして助けたいとジェシーらおもちゃたちは毎日奮闘してきたが、ボニーが周りから取り残されないようにと両親がプレゼントとして渡したリリーパッドが現れてから日常が一変!ボニーはおもちゃで遊ぶのが本当は大好きなのに、その気持ちにフタをして、他の子どもと同じように徐々にボニーの時間はタブレットに支配されていく…。そんな中、ウッディとバズの名コンビは再び手を取り立ち上がる!スマホやタブレットが当たり前のこの時代に、おもちゃが子どものためにできる“本当の役割”とは?ウッディ、バズ、ジェシーらおもちゃたちは、大冒険の果てに大好きなボニーの笑顔を取り戻すことができるのか?仲間たちと共にたどり着いた究極の答えに、世界中が涙するにちがいない。










