『ルポ・あの日の真実』は、『告白-25年目の秘密-』で描かれた事件を、数年後の関係者へのインタビューを通して振り返るフェイクドキュメンタリー。本編では描かれなかった人物たちの証言から、事件の真相やそれぞれの思惑が少しずつ浮かび上がっていく。
第1話と第2話には、当時第二ブランド事業部に所属し、麻里子の部下だった橋本涼子(久保史緒里)と佐野匠(山下幸輝)が登場し、事件や当時の人間関係について証言した。

第3弾となる「#3」では、当時第二ブランド事業部所属で、麻里子の秘書だった竹田泉(佐々木希)が3人目の証言者として登場する。
麻里子が信頼を寄せる秘書として働いており、社内の事情をよく知る泉。麻里子の唯一の相談相手でもある彼女だからこそ知る秘密とは。さらには”不可解な行動”をする爽太の印象も語る。

佐々木は「私も泉として負けていられないという気持ちでインタビューに臨みました」といい、「本編とあわせてご覧いただくことで、作品の考察をより楽しんでいただける内容になっていると思います」と呼び掛けた。

Huluオリジナルストーリー『ルポ・あの日の真実』は、ドラマ本編の各話放送終了後より配信中。

【エピソードタイトル:case03証言者 竹田 泉】
<あらすじ>

野瀬麻里子(岡崎紗絵)の秘書として働いており、社内の事情をよく知る竹田泉(佐々木希)。
麻里子が唯一心を許し、良き相談相手でもある彼女だからこそ知る秘密とは。
さらには”不可解な行動”をする雪村爽太(松村北斗)の印象も語る。

<佐々木希 コメント>
4年後という設定だったので、ウィッグをつけて見た目にも変化をつけられたことが新鮮でした。
平子さん演じるルポライターが、最初からアドリブを交えながら踏み込んだ話をどんどん深掘りしてくるので、私も泉として負けていられないという気持ちでインタビューに臨みました。秘書という立場だからこそ、隙を見せないように受け答えをしていくやり取りも、とても楽しかったです。
本編とあわせてご覧いただくことで、作品の考察をより楽しんでいただける内容になっていると思います。ぜひHuluオリジナルストーリーもあわせてお楽しみください。