本WEBCMでは、山田孝之さんがプレイヤーの本音を汲み取る「インサイト・エージェント」として登場。国内の「Call of Duty」プレイヤーの声に耳を傾け、プレイヤーを新兵・復帰兵として戦場への参戦を後押しする内容となっている。

CMストーリーは、ある男性がスマートフォンでショート動画を眺めていると、突然、画面上に山田孝之が登場。『Call of Duty®: Modern Warfare 4』の「インサイト・エージェント」として、プレイヤーの心を見透かすように「本当はもっとリアルなのが見たいんじゃないのか」と問いかける。さらに、「あいつらと、またやれる。…ずっと待ってた。」と、かつて共に戦った仲間との“再会”を予感させる言葉を投げかけ、日本中のCall of Dutyプレイヤーに向けて「やるぞ!!」と力強く鼓舞。最後は「全ての衝動が人生だ。」というメッセージで締めくくる。
また、ショート版では、プレイヤーのさまざまな声をモチーフにした複数のバリエーションを展開。山田演じるインサイト・エージェントが一問一答形式でプレイヤ
ーの声に応答し、プレイヤーの期待や想いに寄り添いながら、『Call of Duty®: Modern Warfare 4』への期待感を高める内容となっている。

■メイキングエピソード
今回のCMは山田が「インサイト・エージェント」となり、スマホ画面越しのプレイヤー達の心に語り掛けるというもの。カメラに向かって語り続けるシンプルな構成だからこそ、目線の位置や表情、セリフの間合い、声色など、一つひとつの表現を細部まで追求した山田ならではの表現力で、プレイヤーの本音を見透かし、その心を動かす「インサイト・エージェント」を演じていた。

■山田孝之 特別インタビュー
―撮影を終えて、感想や印象に残っていることをお聞かせください。

かなりシンプルな撮影だったので、何か難しいというよりは、監督とコミュニケーションをとって、どういったものを求めているのかという確認を繰り返し行いました。出来上がりが楽しみです。
―「Call of Duty」のCMは3回目の出演となりますが、最近のプレイ状況についてお聞かせください。
このところあまりプレイができておらず、ゲーム配信者のプレイを見てばっかりなんですけど、昔よく一緒にプレイしていた友達のグループチャットで最近の話を聞いたりしています。いつも同じメンバーなんですが、今回新作が出るとなって「そろそろみんな集まろう」という会話はまさに起きていました。隙間でやっても良いんですが、やりだしたら最初のうちは何十時間かやってしまうので。また復活できるのを楽しみにしています。

―CMでは「全ての衝動が人生だ」というコピーが印象的ですが、山田さんご自身が“衝動のまま動いて、結果的にそれが自分の人生を作った”と感じるエピソードはありますか。
僕というもの自体が、そういう感じだと思います。衝動というか、わくわくする方向に常に行っていて、そこに向かって生きているだけです。この仕事をしているのも、15歳のときに「なんか面白そう」と思って、東京に出てきて、飛び込んだ場所にずっといて。その中でも、さらに色々なわくわくがあるんですが、「これ面白そう」「これも面白そう」とやっていたら、気が付いたらこの歳になっていました。わくわくするかどうか、その時に気持ちがばっと動いたら行く、動かなかったら「今じゃないんだな、じゃあ止めておこう」みたいな感じです。
―動画を視聴している方やこれから『Call of Duty®: Modern Warfare 4』をプレイする皆さんへメッセージをお願いします。
僕はまだ情報を入れないようにしているので、今回はどんなストーリーなのかはまだあまり知らないですが、毎回キャンペーンモードのストーリーはめちゃくちゃ面白そうですし、マルチプレイヤーモードも「Nintendo Switch 2™」が加って、クロスプレイもできるとのことなので、今まで以上にかなり色んな人とできるし、色んな場所にも持って行ってプレイできるようになるので、楽しみです。ただ僕はブランクが長すぎて、いきなり世界に飛び込んだら何もできずにやられるのはわかっているので、まずは自分で粛々とストーリーも進めつつ、仲間内だけでやって、マップに慣れて、相当経ってからやっと外に出ていくんじゃないかと思います。いつかどこかで戦うことになったときはよろしくお願いします!

日本時間8月29日(土)から9月2日(水)までの期間、『Call of Duty®: Modern Warfare4』のオープンベータを実施。オープンベータでは、予約購入の有無に関わらず、全てのプレイヤーがアクセスでき、Nintendo Switch 2のプレイヤーもプレイできるようになる。

『Call of Duty®: Modern Warfare 4』は、Infinity Wardが開発を手掛ける「Modern Warfare」シリーズの新章であり、急速に激化する朝鮮半島を中心とした世界規模の紛争をテーマに、シリーズならではのリアルで緊迫感あふれるミリタリーアクションを描く。「キャンペーンモード」「マルチプレイヤーモード」に加えて、シリーズを代表するエクストラクションシューター「DMZモード」が新たに実装。プレイヤーは、全てのモードにおいて「Modern Warfare」シリーズを象徴する鋭さと激しさを体験できます。また、「Nintendo Switch 2」でも発売が予定されており、Nintendoプレイヤーも10数年ぶりに「Modern Warfare」シリーズをプレイできるようになる。

Call of Duty®シリーズ公式サイト:https://www.callofduty.com/