
俳優・山田孝之がメインパートナーとして審査にも参加する「THE OPEN CALL」は、オリジナル映画の主要キャストを募集する公開オーディション。2月2日に募集を開始した本オーディションには年齢は15歳~84歳まで、経験、実績、所属事務所、国籍を問わず約 14,000人から応募が集まった。そして、今日に至るまで、テーマとなる「俳優って何だ?」を探し続けながら審査を重ねている。
Leminoでの『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』独占配信に先立ち、Lemino公式YouTubeにて、本日17時より『Episode 0』の配信が開始となる。
「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」Episode 0で描かれている内容は、2月2日に実施したプロジェクト発表会見にて、「オリジナル映画の製作に向けメインキャストを探す大規模オーディションを行う」とメインパートナーの山田孝之から発表。そこから現在に至るまでベールに包まれていた審査状況を初めて映し出している。約14,000人に及ぶ候補者たちから提出していただいたセルフテープを、山田をはじめオリジナル映画の脚本と監督を務める榊原有佑や企画・プロデュースの松田一輝、キャスティングディレクターの岩上紘一郎らパートナーが様々な視点で審査する様子をはじめ、カナダで撮影中の阿部進之介にもインタビューを敢行。オーディションの企画立ち上げについてなども描き出している。
1次審査から 2次審査、約1.5%の狭き門を通過した候補者が初めてパートナーと直接向き合い、与えられた台本を演じる対面審査も初公開。過去、最高難易度の台本だったと対面審査を終えたインタビューで語る候補者や、張り詰めた緊張感から解放され安堵し涙を流す候補者など、これまでにない革新的な俳優オーディションの様子が徐々に明らかとなる。
先日開催したプロジェクト報告会見でメインパートナーの山田孝之は「2次審査を行っていく中で、圧倒的なファンになった人もいました。32人には残れなかったけど、彼らを輝かせたいと思い『エピソードゼロ』として配信することにしました。是非「エピソードゼロ」をご覧ください」と熱く語った。

これまでほとんど審査の様子やオーディションの内容が明かされていなかった「THE OPEN CALL」が、いよいよ9月28日(月)17時に無料配信となる。先日発表された候補者32人が魅せる演技の数々や惜しくも通過することができなかった候補者の言葉など、前代未聞のオーディションに臨む俳優たちの姿は一瞬たりとも目が離せない。
前例のない革新的なオーディション番組のナレーションを、NHK連続テレビ小説「虎に翼」や映画『爆弾』、ドラマ「地獄に堕ちるわよ」など、シリアスからコメディまで自在にこなし、親しみやすさと圧倒的な存在感を両立させた演技で高く評価される伊藤沙莉が務めることが決定した。「とんでもないものが始まる」と自身の周りでも噂になっていたとコメント。「初心、或いは発見、共感、数えきれない感情が渦巻く中、息を呑んで見届けるであろう時間が今から楽しみ」と、一視聴者として本番組へ期待を寄せていたことを明かす中、「と、楽しみにしていたのも束の間、まさかの形で携わらせていただきました」と驚きの様子も窺わせる。「0を観てしまったら最後です。見届ける以外選択肢はありません。共にドキドキしましょう」と、これからご覧になる視聴者の方々へメッセージを送っている。
【伊藤 沙莉 コメント】
とんでもないものが始まるぞ
というのは
情報が出てから私の回りでも
噂になっていました。
オーディションを
数々受けてきた身からすると
なかなかのひりつきを
覚えますが
初心、或いは発見、共感
数えきれない感情が渦巻く中
息を呑んで見届けるであろう時間が
今から楽しみです。
と、楽しみにしていたのも束の間
まさかの形で
携わらせていただきました。
エピソード0を一足先に
拝見しました。
0を観てしまったら最後です。
見届ける以外選択肢はありません。
共にドキドキしましょう!
そして、「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」は音楽配信ディストリビューションサービス「TuneCore Japan」を運営するチューンコアジャパン株式会社とのコラボレーションにより、番組各話のエンディング楽曲や挿入曲を募集する音楽オーディションも実施。
TuneCore Japanは2012年10月からサービスを開始し、アーティストへの総還元額は711億円に到達。2024年にはこっちのけんとがTuneCore Japanを利用して6thシングル「はいよろこんで」をリリースし、SNSを含む総再生回数が140億回を突破。同年末の『第75回NHK紅白歌合戦』へ出場を果たし、さらに『第66回輝く!日本レコード大賞』で最優秀新人賞を受賞したことは音楽業界のみならずエンターテインメント界全体を通しても大きなトピックとなった。日本の音楽流通の既存構造に変革をもたらしてきた「TuneCore Japan」と、俳優キャスティングの既成概念の変革に挑戦する「THE OPEN CALL」。どちらもキャリアや所属ではなく、「どんな表現を生み出すか」が問われる時代の象徴という部分で共鳴し、ジャンルを超えて同じ地平を目指すコラボレーションとなった。
3月19日から約3か月に及ぶ募集期間で4,000曲を超える応募があり、TuneCore JapanのCEO・野田威一郎は「2026年に開催したオーディションの中で、アーティストに最も支持された企画」と、これまでに類を見ない革新的なコラボレーション企画に手応えを感じている様子。「THE OPEN CALL」自体が年齢・国籍・所属事務所・活動歴は不問。「まだ見ぬ才能」を
発掘するオーディションということで、フラットな状態からフックアップされる構造になっている。約4,000曲にも及ぶ候補曲を音楽プロデューサー・畑中正人を中心にした制作チームが各曲と向き合い、「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」の各話を彩る楽曲を選考中。映像と音楽が交差するこの取り組みを通じて、アーティスト一人ひとりの新たな挑戦と、まだ見ぬ表現が生まれる瞬間を後押ししていく。
番組を彩る楽曲第1弾に、高瀬統也の「クライマー」が発表となったが、この度第2弾として、シンガーソングライターのGuy(ガイ)と 歌手/シンガー・ソングライター/ウクレレ・アコギ奏者 EDEN KAI(イーデン・カイ)とのコラボ楽曲『Hold on to Light』と、シンガーソングライターのNEMNE(ネムネ)の『Imperfect』が選ばれた。「クライマー」とともに「Hold on to Light」、「Imperfect」がまるで候補者の葛藤や感情、それぞれのドラマに寄り添うように『Episode 0』を一層華やかに彩る。















