本作は「刑事」×「⼥⼦⼤⽣」×「ミュージカル」という前代未聞のジャンルミックスに体当たりで挑む“⻘春やり直し”潜⼊サスペンスコメディ。⼥⼦学⽣が⼤半を占める椿野芸術⼤学で潜入捜査する警視庁捜査三課のエリート刑事・松⾒奏多を道枝駿佑が演じる。
本作で深田は第2の潜入捜査官・能代瑞樹を演じている。印象に残っているシーンを聞かれると道枝のアクションシーンに言及。撮影前には道枝と一緒にアクション練習をしたこともあったそうで「すごい練習されてて。僕も踏まれる練習…序盤に踏み台にされる練習だけ僕はしたんですけど」と自身の練習内容を明かして笑いを誘いつつ、一方の道枝については「全部アクション完璧にこなしていてめっちゃかっこいいなって思いました」と称賛していた。

また自身が潜入するならどんな場所に誰と潜入したいかを聞かれると「ACEes全員で女子大に潜入!」と回答。劇中で女性に扮して大学に潜入する役どころに挑戦しており「今回ずっと女装していて結構慣れないんです。女装ってあんまりしたことなくて過去1回したことあるんですけど、すごい久々に女装して恥ずかしかったのでメンバー全員にこの恥ずかしさをうけてほしい」とその理由を説明して会場を笑わせる。
さらに「女装させたいですメンバーを。みんなのマジの女装を見てみたいなと思った」と声を弾ませ、「多分似合わないと思うんです」と続けると、道枝から「そんなこと言うな」とツッコミが飛ぶ瞬間も。続けて潜入してやりたいことについて聞かれると「文化祭とかしたいですね」と話しACEesメンバーとの“女子大潜入”に思いを膨らませていた。