アサヒビールは、2026年10月の酒税改正を機に「アサヒスーパードライ」のブランドコミュニケーションを刷新。「BEER is DRY!」を新たなブランドメッセージに掲げ、新ブランドステージ「アサヒスーパードライ3.0」を始動する。これに合わせ、阿部寛、長澤まさみ、横浜流星、Taka(ONE OK ROCK)、山田杏奈が出演する新TVCM「刷新 BEER is DRY! ビールのど真ん中へ。」篇を10月1日より放映開始。CMでは5人が刷新した「スーパードライ」を手に「BEER is DRY!」という新たなブランドメッセージを力強く宣言する。

この日の発表会には広告キャラクターを代表して山田が登場。10月1日の酒税改正でビールが減税となることについて「ビール大好きでスーパードライも大好きなので本当に嬉しいです。いよいよだなという感じがしてます」と喜び、「より多くの人がビールを選ぶ、そんなタイミングなんだろうなと思います」と期待を寄せた。
そんなタイミングでのCM出演に「スーパードライを普段から大好きでよく飲んでいましたし、憧れだったのですごく嬉しいです」と声を弾ませた山田。撮影については「セットもすごかったですし何よりそうそうたる皆さんとご一緒して、皆さんにも負けないように頑張って撮影に挑みました」といい、CMでスーパードライを飲んだ瞬間の表情には「私のリアルな『おいしい』って気持ちが出たらいいなと思ってやらせてもらいました」と明かした。
その後、刷新した「アサヒスーパードライ」を試飲することになると「うれしい!」と声を弾ませ、「乾杯!」の合図でグラスに口をつけた山田は「あー!美味しい!本当に新しくなってさらに美味しくなったっていうか。しかもこれすっごいキンキンに冷やしていただいてて最高です」と満足げな様子。阿部と長澤が冷凍庫で冷やす動画を見て自宅でも実践していたそうで「キンキンになることでよりキレが際立つっていうのもそうですしこの飲み方でも大好きだったスーパードライがさらに好きになりました」と新たな味わいをアピールした。

さらに発表会では阿部寛、長澤まさみ、横浜流星もVTR出演し、それぞれがスーパードライの魅力を紹介。3人のコメントを聞いた山田は「飲みごたえとか爽快感って言葉にすごく共感しましたし、お三方がおっしゃるからこその説得力というかおいしさを表現するバリエーションがすごい素敵だなと思いました」と感想を口にした。
また自身がビールを楽しむのは「お仕事が終わった後だったりとか今日も1日自分頑張ったなと思った日」が多いそうで「頑張った後に飲む一杯って自分へのご褒美みたいな気持ちにもなりますしすごく幸せな時間」とニッコリ。さらに「スーパードライはキレもあるのでその一口飲んだ時の『これこれ!』って感じというかそういうタイミングが自分の中でもすごく大事」と明かし「また明日も頑張ろうって気持ちになるそんな存在です」とスーパードライへの愛を語った。
最近では新CMの撮影を終えた日の一杯が印象に残っているといい「このスーパードライのCMの撮影が終わった日のお家に帰ってから飲むスーパードライはより一層美味しかったです、最高です」と嬉しそうに声を弾ませ、最後に山田は「スーパードライのように長く愛される役者になれるよう身が引き締まる思い」と意欲を語っていた。