ヘアケアブランド「LOVECHROMER(ラブクロム)」は、長野県発のものづくりから生まれ、自動車などの工業分野で培われた技術を美容に応用するという発想から誕生。独自技術によるヘアコームを展開し、国内の著名タレントなどにも愛用されるブランドへと成長してきた。現在では、日本のみならず世界のヘアケアのプロフェッショナルからも選ばれるなど、国内発のヘアケアブランドとして海外にも広がりを見せている。

このたび、ブランド誕生15周年を記念したポップアップイベント「LOVECHROME 15th Anniversary POP-UP STORE」が開催され、LOVECHROMERが15年間にわたって培ってきた技術やものづくりへのこだわり、ブランドの世界観をできるコンテンツを展開するほか、15周年を祝した純金製の記念モデルが発表された。

フォトコールに登場した千賀は、グレーのセットアップスーツで登場。艶々の黒髪を褒められると「昨日、染めにいきました。この日のために」と微笑む。
2022年から2024年にラブクロムのCMに出演していた千賀だが、商品との出会いを改めて問われると、「当時から業界で話題だったんです。おしゃれで、髪に艶が出たりサラサラになると話題で、使ってみようと」と話し、実際に効果を体感しながら「僕は“エビデンスお化け”と言われているので、その理由を調べたら納得のいく理由で、そこからずっと今でも愛用させていただいています」と絶大な信頼を寄せていた。「コーム自体が持ち運びやすいし、すごくおしゃれで、洗練されている見た目なので、使っていて気持ちが良いというか。現場に持って行ったり、旅行先に持って行ったり、僕の私生活で活躍しております」と語った。

美容へのこだわりも強い千賀が、普段のヘアケアで大切にしていることを聞かれると「トリートメントを使う時に、浴室用のヘアコームで髪をときながらコーディングしていく作業をしていて、これをやり始めてからすごく髪に艶が出て、自分の髪に自信が持てるようになりました」と明かす。用途に合わせてコームを使い分ける中で、「僕は金色が好きなんです。なので、金で揃えさせていただいています」とこだわりを口にし、「人気がすごくて、なかなか買えないと周りも言っていて、『なんでそれ持ってるの?』『良いでしょ』みたいな。トレンドや流行りを常に追いながら、実際に使いながら僕も美容の発信とかもさせていただいているので、使い始めてからこんなに長く愛用させていただけるようなものってなかなかないので、出会えて感謝です」とコメント。

そんなラブクロムを誰かにプレゼントするとしたら?という問いかけには、「ラブクロムを後輩のライブに差し入れたり、色んなところで送ったりしているんです。それこそ、Snow Manのライブを見に行った時に差し入れすることもあって」と、既にプレゼントとして送っている中でも、「改めて母ですかね。母のお陰で美容の道に進むことができましたし、ラブクロムさんのCMに出演させていただく繋がりになったのは元々美容を教えていただいた母の存在が大きいです」と感謝を述べた。

その人に合わせて選ぶことのできる種類が豊富なラブクロムについて、「本当にすごいと思います。僕もアート活動をさせていただいている環境で、立体物を1個作るのにすごく大変で。こんなにたくさんの形を作って、造形美にもしっかりこだわられているのが、目で見ても美しい、楽しいというところも、企業努力されている部分が、裏の努力や大変さもわかるので、そういう理念みたいなもので商品を買うことがすごく多いです」と、共感し絶賛していた。

また、千賀が所属するKis-My-Ft2も今年デビュー15周年を迎えた。改めて振り返り、「長くも感じ、短くも感じ、うちの会社も様々なグループがある中で、僕らのグループは少し特殊な道のりを歩みながらも様々な経験をして、今までメンバーが一丸となって頑張ってきたので、歴史を振り返った時に熱い気持ちになりますね」と語り、「まだまだこれからも走っていって、より大きなグループになりたいと心から思っています」と意欲を見せる。

グループが15年間愛され続ける理由について聞かれると「それは日々模索してます。答えが見つかっているわけではなく、自分が人に愛される、必要とされる存在になれているかを今でも自問自答していますし、答えが見つからないんです。この試行錯誤している時間が人に愛される秘訣なのかもしれないなと」と想いを口にする。

15年後の自分については「これは一択で、今よりも美しくありたい」と宣言。15年後になると50歳を迎えるわけだが、「今よりも綺麗で若い。それは美容で一生懸命自分を磨くこともそうですが、心の方も若くエネルギッシュにいられたら良いなと。その上で経験を積んで、人に愛されるような大人になれたら良いなと思っております」と理想を語った。