
シリーズ累計28万部を突破した同名小説を原作とした本作は、2025年10月期にシーズン1を放送。修学旅行でなぜか、“四天王”と呼ばれる一軍スター高校生4人組と同じ班になった平凡男子・日置(藤本洸大)が、爽やかで優しいが実は嫉妬深いイケメン・渡会(簡秀吉)に執着されてしまう青春ピュアラブストーリー。“四天王”を演じるキャストには、桜木雅哉(原因は自分にある。)、福田歩汰(DXTEEN)、清水海李が名を連ねている。
シーズン2となる本作では、修学旅行をきっかけに恋人同士となった日置と渡会が、勉強合宿や体育祭、そして受験といった高校生活最後のイベントを前に、すれ違いや新たな壁にぶつかりながらも繰り広げる、リアルな恋の葛藤と成長が描かれる。
1年ぶりにシーズン2として帰ってきた感想を藤本は「前作が大きな反響をいただいたからこそ、2が制作できました。ファンの方々には感謝しかありません。また5人で撮影できたのが懐かしく、本当に楽しかったので、心待ちにしていただけたら」と呼びかける。

続く簡は放送を前に「僕たち自身もワクワクしていますし、“修仲”を愛してくださっている皆さんも、ワクワクしていただけているんじゃないかなと感じています。ぜひ1話見ていただきたいです」と期待を寄せ、「クランクイン前から、シーズン1を絶対に超えてやろうと、僕の中にひしひしと燃え上がっていた闘志があったので、修仲を愛してくださっている皆さんに、シーズン2が一番好きだと言ってもらえるような作品にしたいと、毎日心がけて撮影しています」と、作品にかける熱い思いを告白。さらに、「付き合ってから、渡会がすごい深い愛を持っているので、そこも楽しみにしていただきたいです」とアピールした。

久しぶりの5人での撮影現場について桜木は「1年ぶりの撮影ですけど、昨日会ったのかなというぐらい仲良く撮影させていただいています。高3の雰囲気で、仲良くなりすぎると逆に静かな瞬間もあるじゃないですか。それが逆に居心地良かったりする瞬間もあったりして」と、良い空気感で撮影に臨めていると語った。

前作に続いて主題歌を務めるのはDXTEEN。楽曲『相思想愛』について福田は「一言で言うと“神”。(前作の主題歌)『両片想い』のその先の、新しい感情を1曲を通して描いているというか。イントロから多幸感溢れるメロディで始まり、(作品を)より盛り上げられるなと確信しております!」と自信を見せた。

そして清水は、司会から「最年長の27歳で1年ぶりに高校生に帰ってこられました…」の言葉に「それ言う必要ありますか!?」とツッコミ。「本読みの段階から監督に、『ちょっと高校生に見えない』と言われていて、1年経って大人になったのかなと嬉しい気持ちもありつつ、高校生としての引退宣言をされた気がしたので、現場に入ってからは、若作りを意識しました」と明かした。

シーズン2の見どころを聞かれる中で、藤本は「推し変チャンス」と回答。「シーズン2は推し変してOKです!と掲げています。シーズン1はどうやって仲良くなるのかという話でしたが、シーズン2は仲良くなった後にどういう関係性を築くのかが深く掘り下げられていて、各々の人間性が出て、人となりが分かってから、それでようやく推しを決めよう!と」と、理由を語る。
しかし、ロングPR映像の方で宣言した後、「推し変をする場合には僕にご連絡くださいと言ったんです。そうしたら後日、インスタのDMで『推し降ります』って来て。しかも1つじゃなく何通も!イベントでも(推し変を)報告していただいて、ちょっと悲しい気持ちにもなりました…」と複雑な心境を口にした。

一方の簡があげた見どころは「さらに深まる愛と独占欲」。自身が演じる渡会について「付き合ってから本当に愛が重く、執着がかなり酷くなってます。台本読みながら、頭抱えましたもん。これ大丈夫かな?って重すぎて。もっと酷くなってくるので、ちょっと楽しみにしていてください」とコメントした。

また、会見では抜き打ちでドラマ『修学旅行」実力テストと題して、第1話の内容からクイズを出題するゲームコーナーも行われた。
最後に、藤本から「前作から1年ぐらい経って、その間で得た経験値を全てぶつけて、全身全霊で皆で撮影に取り組んでいます。前作よりも、よりパワーアップした作品をお届けできるように頑張っています!恋に受験に大忙しのシーズン2となりますけど、いつかこの時の感情を、この先も思い返せるような、皆さんにとっても僕らにとってもタイムカプセルのような作品になれればなと思っております」とメッセージ。
そして簡は「日々、『修仲』を愛してくださっている皆さんに感謝したいですし、シーズン2が出来上がって、僕は本当に幸せだなと思い、キャストの皆さんにも感謝していますし、携わってくださっている皆さんに感謝したいなという気持ちでいっぱいになりました」と感謝で溢れ、「シーズン2を修仲ファンの人以外にも届けていけるように僕たちも頑張っていきます。今年の秋、皆さんの生活の一部になれるように頑張ります」と意気込んだ。













