
Z世代を中心に「切なすぎる」「共感しかない」と熱狂的な支持を集め、累計発行部数160万部を突破している目黒あむの大人気コミック『お姉ちゃんの翠くん』(集英社刊)が、ついに映画化。初恋の人は、お姉ちゃんの彼氏でした― “絶対に好きになってはいけない人”を好きになってしまった究極の片想いと、想いが募るほどにすれ違っていく恋模様を描く、この冬いちばん切なくてピュアなラブストーリー。
本日10月17日の主演・橋本将生の誕生日を記念し、原作サイドや制作陣が惚れ込んだ運命のキャスティング裏話と、大人の色気漂う新場面写真、さらに映画初主演にかける熱量と素顔が伝わるメイキング写真が一挙解禁となった。
原作サイドとプロデューサーからの熱烈ラブコールで決まった、橋本のキャスティング。プロデューサーは翠役を探すにあたり「イケメンであるのはもちろんですが、真面目でちょっと不器用な感じ。実写化する際に翠くんにふさわしい俳優さんがいない限り、実写化は実現不可能に近いかなとまで思っていました」と振り返る。そんな折、原作連載誌である「別冊マーガレット」編集部から「翠くんにピッタリの人を見つけました!」との朗報が。プロデューサーはさらに「外見もキャラクター的にも翠くんにぴったりで、なんと顔のホクロの位置まで同じだったんです!」と、運命ともいえるエピソードを明かした。原作ファンの間でも翠くんの大きな魅力の一つとなっている頬のホクロ。なんと橋本の頬の同じ位置にもホクロがあり、編集部や原作者・目黒あむとの間でも「ぜひ橋本さんに!」と意見が一致し、正式オファーとなった。
撮影現場では、映画初主演でありながら堂々とした座長っぷりをみせた橋本。撮影時期はtimeleszのライブツアーとも重なる多忙を極めるスケジュールだったが、スタッフからは「台本を手にしている姿を一度も見たことがありません。NGを出すこともほとんどありませんでした。撮影中は共演者やスタッフにも自分から話しかけていましたし、疲れた顔を見せることもなくいつも笑顔でいてくださいました」と大絶賛。堂々とチームを引っ張り、共演者のみならずスタッフからも愛される座長として、終始明るい空気をもたらした。
この度、そんな橋本の魅力がぎゅっと詰め込まれた場面写真とメイキング写真2点が到着。
まずは、どこか切なげな眼差しを浮かべる、浴衣姿の翠くんの場面写真。彼女である桃(久間田琳加)に向けた、優しさと寂しさの維持混じった表情からは、桃との関係性に何かが起きたことを予感させる。一体どんなシーンなのか、ぜひ劇場で確かめてほしい。原作そのままの位置にある頬のホクロにも要注目。
メイキング写真では、真剣な表情でモニターをチェックする橋本からは、ストイックに作品に真摯に向き合う姿勢が伝わってくる。また獣医師という役柄として、馬と触れ合いながら監督と笑顔で話す姿も。映画初主演作に懸ける橋本の想いが伝わる貴重なメイキング写真となっている。








