本作は雄大な自然に囲まれたリゾナーレ八ヶ岳を中心に撮影を敢行。“革命的美男子”をテーマに、どこを切り取っても見目麗しい冬野の魅力を余すところなく堪能することができる。冬野自身も意見を出して作り上げた、蝶や花を取り入れた美麗カット 、赤を基調とした世界観のあるカット、12月生まれ&名前にも“冬”が入っていることにちなんで撮影した、雪景色の中での姿などを収録。今だからこそ見ることができる、冬野の洗練されたビジュアルと初々しい自然体な姿のギャップが楽しめる、ファン必見の“革命的”な1冊となっている。
10月19日(月)に写真集の発売を迎える心境を聞かれた冬野は「だいぶ温めたというか2月ぐらいに撮影をしてすごい出したいなって気持ちはめちゃくちゃあったのですごく嬉しい」と喜びを語り「また違った冬野心央をお届けできるんじゃないかなって思ってます」と期待を込めた。
完成した写真集を初めて手にした際には「意外と『お、でか』ってなりました」とサイズにも驚いた様子。「これが店頭に並ぶのを想像するとすごく楽しみになりました」と声を弾ませた。またタイトルの『Butterfly』には「蝶のようにこれから世界に羽ばたいていきたい」という思いを込めたといい「詳しくは写真集の1番最後のページあたりを見ていただければ嬉しいです」と呼びかけた。

写真集のキャッチコピーである“革命的美男子”にちなみ、ビジュアルをキープするために心がけていることを問われると「スキンケアもそうですし、あとは体調管理もそうだし、定期的な運動というか筋トレも週に3回行った」と日頃の努力を明かした。さらに自身が革命的に美しいと思うポイントを聞かれると「目、鼻、口ですね。もう顔全てが美しいと思ってます」と照れながらも自信たっぷりに答え、周囲から褒められることは「そんなないですけど」としつつも自らイケメンだと発信することもあるそうで「痛いやつですね(笑)」と自虐交じりに笑わせた。
お気に入りカットには雪の中ではしゃぐ姿を収めた1枚をセレクト。「すごく自然体な表情というか、あまり無邪気なところはそんなには多くない」と理由を説明し「自分で言うのも恥ずかしいですけど、可愛らしいカットなのですごくお気に入りです」と照れくさそうに紹介した。
そんな写真集に点数を付けるなら「100点満点」と即答。初めての写真集制作には不安もあったというが、カメラマンやヘアメイク、スタイリストらスタッフに恵まれたことを振り返り「最高の1冊に仕上がってほんとに満足してます」と胸を張った。

今後、俳優として挑戦したいことについては「いろんな役に挑戦していきたい」と意欲を見せ「僕が俳優になろうと思ったきっかけが映画に魅了された部分がすごく大きい」と告白。映画館には週2〜3回足を運ぶほどの映画好きだそうで、特に映画『孤狼の血 LEVEL2』に衝撃を受けたといい「こんなにずっと心臓がバクバクしてることってあるんだ映画見て」と当時の感覚を振り返った。作品に圧倒される体験が初めてだったそうでそれをきっかけにさまざまな映画を観るようになったことを語った。それを踏まえ「ゆくゆくは映画にたくさん出れるような俳優になれれば」と目標を掲げていた。