
本アワードはスニーカーが似合う人や今後スニーカーを履いてほしい人、スニーカーの需要喚起やコーディネートの魅力発信に貢献した著名人を表彰する。今年で9回目を迎え、初の有観客形式での開催となった。
Kは男性アーティスト部門で受賞。この日はadidasの「HANDBALL SPEZIAL LOAFER W」を取り入れたコーディネートで登場。トロフィーを受け取ると「このような素敵な賞をいただいてありがとうございます」と照れくさそうに感謝を伝えた。
学生時代に強豪駅伝部に所属していたKは今回着用したローファータイプのスニーカーについて「なかなかローファースタイルのスニーカーを履く機会があまりなかったんですけど、スニーカーのカジュアルさとちょっとクラシックな雰囲気もあっているのでこの場にぴったり」と言い「今日はスペシャルな気持ちでこれを選ばせていただきました」と笑顔を見せた。
続けてこの日のコーディネートのポイントを尋ねられると「このローファータイプのスニーカー、本当にかわいくて、フィッティングの時になんでも合うなと服を悩ませるぐらい最高のスニーカー」と絶賛。「この足元のスニーカーを見せるとデニムのたまり具合が僕は好き」と足元に生まれるデニムのシルエットをお気に入りのポイントに挙げた。

続くトークセッションではこの秋冬にスニーカーを履いて誰と過ごしたいかという質問に「LUNÉっていう大好きな人たちがいるんですけど、LUNÉと一緒に過ごしたいですね。音楽をしながら一緒に過ごしたいです」とファンへの思いを明かした。
また激しいダンスを支えるスニーカー選びの絶対条件として靴ひもへのこだわりを告白。スタイリストが結んでくれることもあるというが「絶対にさせないのが僕のルールです」と話し「めっちゃきつく締めるので靴ひもは自分で結ぶ。それが僕のルールです」と説明した。
最後にスニーカーが自身にとってどのような存在かを問われると王林の“プッチンプリンの皿”という回答を受けて「プッチンプリンを支えるお皿を支えるテーブルみたいな感じですね」とユーモアを交えて回答。「ファッションの中心はいつもスニーカーから決めることが多いんですけど、ファッションを支えるそんな存在だと思います」と語っていた。
■受賞者
【ネクストブレイク部門】梶原叶渚
【男性モデル部門】中田圭祐
【タレント部門】王林
【ネクストブレイク部門】窪塚愛流
【女性モデル部門】久間田琳加
【俳優部門】三浦翔平
【女性アーティスト部門】CANDY TUNE (登壇者:立花琴未・南なつ)
【女優部門】桜田ひより
【男性アーティスト部門】K(&TEAM)
【特別賞アイコン・オブ・ザ・イヤー】吉田仁人






