
この日の舞台挨拶では映画の世界観を表す重要なキーワード“異変”にちなんだトークが展開。ここでMCから「二宮和也さんに今異変が起きている」と発表され登壇者全員で二宮を凝視するが、小松は「髪の毛が今伸びたとか?」とまったく分からない様子。監督は「半袖になってる」と自身満々に回答するも、二宮は「最初に出てきた時から」とボケに即ツッコミ。
誰も分からないということで二宮は「私のプロフィールが八宮になってる」と自身に起こっている“異変”を告白。公式サイトのプロフィール上で名前が『八宮和也(Kazunari Hachimiya)』とローマ字まですべて変わってるということを説明するも、二宮自身もSNSで知ったそうで「おれもSNSを見て気づいた。画像とか見てマジでなってるじゃん!みたいな。でも多分説明を受けてるはずなんだ、忘れてるんだよね、きっと」と打ち明けつつ「今がチャンスです。八宮と仕事するんだったら今オファーかけるしかない!」と呼びかけるも、本日23時59分までということが告げられ「えー!」とがっかりした様子をみせていた。
2023年にインディーゲームクリエイターのKOTAKE CREATE氏がたったひとりで制作し、累計販売本数190万超の世界的大ヒットを記録したゲーム『8番出口』が実写映画化!日本によくある地下鉄の駅を舞台に、無限にループする地下通路に閉じ込められたプレイヤーが様々な“異変”に恐怖しながら「8番出口」を目指す姿を描く。地下通路で異変を探し、8番出口を求めて“迷う男”を二宮和也、役柄など詳細は一切不明の“ある女”を小松菜奈、大ヒットゲーム「8番出口」の象徴とも言えるスーツ姿の”おじさん”“歩く男”を河内大和が演じる。
この日の舞台挨拶には二宮のほか、小松菜奈、河内大和、監督の川村元気が出席した。