本CMでは、ある病院の採用担当看護師として抜擢されたポジティブでチャーミングな主人公が、ジョブメドレーを通じて新しい人材を発掘していく様子を描いている。また、院長との掛け合いや現場で求職者を鼓舞する様子など、今回、寺西は初めて看護師役としての演技に挑戦。院長とのやりとりでは、真面目なだけではなく、チャーミングでユーモラスに感じるようセリフの細部にこだわっており、寺西の様々な表情や豊かな表現力にも注目だ。

【撮影中のエピソード】
和やかな雰囲気の中、撮影がスタートし、早速挑んだ「マイペース転職」篇の撮影では、院長にジョブメドレーの魅力をプレゼンする長いセリフでつい噛んでしまい、背後の演者さんにまで振り返って「すみません!」と丁寧に謝って気遣うなど、寺西さんのお人柄が垣間見えました。
応募が来た採用現場を描く「応募が来た」篇のシーンでは、ご本人から「やりすぎですか?」と監督に確認するほど、ドアを開けて入るときの声の張りや表情で嬉しさを強調して表現していて、その笑顔に撮影現場が和やかな空気に包まれる場面もありました。
また、同シーンでの院長とのコミカルな掛け合いは、カットがかかった後の目線を戻すタイミングまで息がぴったりで、寺西さんのコロコロと早変わりする表情も見どころとなっています。

<撮影後のインタビュー>
Q:今回の新CM キャラクター就任を聞いたときの率直なお気持ちは?
驚いたと同時に、とても光栄に思いました。グループ(timelesz)のメンバーにも伝えたらすごく喜んでくれましたし、親族に介護福祉士や看護師もいてジョブメドレーを知っていたので、『すごいね!』と。やはり身近なサービスだったからなのか、とても嬉しそうでした。
Q:「看護師」というお仕事について、どのようなイメージを持たれていましたか?また、どんな点を意識して演じられましたか?
安心させてくれる存在。病院は不安や少し怖いなという気持ちで行くことも多いと思いますが、看護師さんはそういった不安を取り除いてくれる優しい存在という印象があります。“落ち着いている”“安心感がある”というイメージを持っていたので、表情や声のトーンもそういった点を意識して演じました。院長先生との掛け合いでは一緒に働きたいなと思ってもらえるような雰囲気を心がけました。
Q:寺西さんが実際に採用する側に立つとしたら、どういった人と一緒に働きたいと思いますか?
嘘のない人がいいなと思います。スキルももちろん必要だとは思うのですが、やっぱり嘘がなくて、一緒にお仕事をしていきたいと思えるかどうかが一番大事だと思います。
Q:寺西さんはメインにされていた俳優活動から、今年はグループ活動を本格的にスタートされ、ある意味「転職」に近い部分もあったのではないかと思います。環境の変化によって自分の中で何か変わったことはありますか?
仕事に対する向き合い方は自分の中では変わっていないのですが、周囲の環境はとても変化していると感じています。例えば、こんなところを見てもらえる、褒めていただけるという、(自身でも気づかなかった)新しい自分に出会えているという印象です。
Q:最後に、環境を変えることを考えている、チャレンジしようとしている人へ、メッセージをいただけますか?
自分で自分の環境を変えるのは、とても怖いし勇気がいることですが、僕自身の経験からも一歩踏み出した先には絶対に新しい何かが見つかると思うので、一緒に新しい一歩を踏み出しましょう。