
原作はテレ東×アミューズクリエイティブスタジオが共同制作した完全オリジナルWEB漫画。「最愛の推し」を守るため、自らの手を汚しながらも墜ちていく男の逃避行ラブサスペンスを連続ドラマ化!主人公の岩井巧巳役を橋本将⽣、2つの人格を持つヒロイン・片桐澪/眞希役を恒松祐里が演じる。

タールネックのセーターにジャケットを合わせた秋めいた装いで登場した橋本、本作への出演が決まったときの感想を聞かれると「出演が決まった時は最初は怒られるかと思った」とマネージャーに急に呼び出され焦ったそうで、その後ドラマのオファーだと伝えられ「お話聞いたらドラマのお話ですごく嬉しかったですし、まさか主演でやらせていただけるなんて思ってなかったのですごく幸せだな、恵まれているのはありがたいことだな、より一層timeleszを背負って頑張ろうって思いました」と当時の心境を明かした。
さらに役を演じる上で大事にしてることについて橋本は「巧巳について1番考えることは当然だとは思うんですけど、巧巳が何が好きで何が嫌いでとかより深く巧巳について真摯に向き合う」と語る。そんな主人公の岩井巧巳はアイドルを推す側として普段アイドル活動をしている橋本と立場が逆転することに「ステージから見る景色と客席側から見る景色っていうのは別で、ステージから見る景色もすごく綺麗なんですけど客席から見る景色もすごく綺麗で新鮮な気持ちになれました。より応援してくれるファンの皆さんの気持ちがわかったような気がします」と役を通して学んだことを明かした。
また現在も撮影中の本作、ここまでの中で印象的だったことに恒松のシーンを挙げた橋本は「恒松さん本当に素敵なお芝居をされる方で二重人格すごく難しいと思うんですけど、普段は澪の人格なんですけど、初めて巧巳が眞希に対面するシーンはすごく空気感も全然違いましたし、僕自身もすごいヒリついたような感覚になったのですごく鮮明に覚えてます」と称賛すると、恒松は「そう言っていただけてすごいありがたいです」と恐縮しつつ感謝を述べた。
この日の記者会見では本作で“二つの人格を持つヒロイン”が描かれることにちなみ、自身の持つ“二面性”でトークが展開された。
橋本は『表の顔はクール』『裏の顔は人と話すのが好き、楽しいことが好き』とフリップで回答。理由について「僕自身はクールとか思ってないんですけど、外見とか雰囲気でクールって言われることが多くてクールキャラって言われたりするんですけど、実際はすごく人と話すのが好きですし、楽しいことが本当に好きなんです」と説明、timeleszのメンバーからも最初はそのイメージを持たれていたようで「最初はクールだと思ってたけど全然クールじゃないって言われますね。言葉を選ばずに言うと『バカだよね』みたいな言われたりしますね、僕はバカだとは思ってないんですけど」と話し会場を笑わせた。それを聞いていた恒松も“物静かな方”と第一印象を抱いていたことを話しつつ「もうすごくいろんな方とお話されていて喋ってないところは見たことがない」と撮影現場での“裏の顔”を明かしていた。






