ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ ハリー・ポッター(以下、スタジオツアー東京)は世界中で愛される映画「ハリー・ポッター」や「ファンタスティック・ビースト」シリーズの制作の舞台裏を体験できる施設。
このたび「ハリー・ポッター」シリーズの大ファンとして知られている桜田と吉川がスタジオツアー東京初のアンバサダーに就任、作品の世界観を深く理解されていることはもちろん、俳優として確かな演技力で幅広い世代の方から支持を集め、夢や友情を大切にしながら活躍されている姿が、仲間との絆を大切にしながら成長していくという映画「ハリー・ポッター」シリーズの普遍的なメッセージと重なることから今回の起用が決定した。
アンバサダーが決まったときの感想を桜田は「もうとにかく喜びに満ち溢れて、こんな大好きな世界観とともに愛ちゃんと一緒にアンバサダーを務めるっていうことを聞いてとにかくとにかく嬉しかったですし、この日を待ちわびていました」と大興奮の様子で、吉川は「柱に飛びつきました」と報告し会場を笑わせつつ「ちょっと前までハリーポッターの新作グッズ出てるかなとかお話してた時だったので本当に嬉しくて、まさかクリスマスの点灯式に足を運べたことが本当に光栄でありがたいなと思いました」と就任の喜びを口にした。

現在、スタジオツアー東京ではクリスマス期間限定の特別企画「ホグワーツ・イン・ザ・スノー」を好評開催中。この日アンバサダー就任後初めての仕事として大広間のクリスマスツリーを点灯することになったふたり、息を合わせて「ルーモス!(明かりをつける魔法の呪文)」と唱え見事に9本のツリーの明かりを灯すと桜田は「本当にとっても綺麗でより一層このハリーポッターの世界に没入できています」と感激、吉川は「ツリーがつくことによって全部が華やかになってすごくウキウキした気持ちになります」と笑顔をみせた。

アンバサダーとして挑戦したいことを聞かれた吉川は「オキュラスレパロで眼鏡を直したい!」と映画にも出てきた魔法を交えた回答。先日お気に入りの眼鏡を壊してしまったそうで「汽車の中で眼鏡を直すシーンの魔法なんですけども、先日眼鏡をハリーの眼鏡のごとく割ってしまいまして…なかなか直しに行く機会がなくて1個前に使ってた眼鏡を最近は使っているんですね。なので、オキュラスレパロで直せたらなんといいことかと思ったのでこのやりたいこと書かせていただきました」と説明した。一方の桜田は「すごく現実的なもの」と切り出し、「音声ガイドをやってみたい」とドビーのイラストも描かれたフリップを掲げる。「音声ガイドっていうものを今までやったことがないんですけど、これを機にアンバサダーとしてお仕事させていただくとしたらというので夢が詰まった音声ガイドというものを熱を込めながらぜひやってみたい」と意欲をみせると、吉川も「共にいいですか?」と挙手。桜田は「スタジオツアーを盛り上げるべく一緒に音声ガイドをやってみる」と目標を変えるとふたりで声をそろえて「よろしくお願いします!」とアピールしていた。

さらにイベントの後半ではアンバサダー就任のお祝いとして記念のローブと杖が贈呈される。桜田はレイブンクローのローブ、吉川はスリザリンのローブを受け取るとお互いに手を取り合い大喜び、そしてイベントの最後にはホグワーツの入学許可証が飛び出す映画さながらの演出でふたりのアンバサダー就任が盛大に祝われた。