
このたび、ドラマの中に出てくる「ことば」の中から、もっとも『不適切にもほどがある!』を代表する言葉を決める「ふてほど語大賞」の年間大賞とトップテンを発表。ノミネートされた20語の中から視聴者投票を経て、記念すべき年間大賞は「チョメチョメ」に決定した。
「チョメチョメ」とは、バラエティ番組『アイ・アイゲーム』の中で、司会の山城新伍がクイズを出題する際、伏せ字の「××」をこう読んだことが起源のことば。番組では伏せ字の部分がほとんど下ネタだったため、男女がイチャイチャする意味もついてきた。連続ドラマの中でも全編にわたって何度も登場することばであり、まさに“ふてほどを代表することば”が多くの票を得て「ふてほど語大賞」に選ばれた。

また、トップテンには「ニャンニャン」「マブい」「あばずれ」「スケバン」「金妻」「タイマン」「宜保愛子」「ぶりっ子」「プッツン」がランクイン。特設サイトでは、該当シーンの場面写真と共にその意味を紹介している。連続ドラマの名場面とともに、トップテンのことばにも注目だ。
■「ふてほど語大賞」とは
この賞は、ドラマの中で発生したさまざまな絶妙に時代遅れな表現とニュアンスをもって、広く視聴者の目・口・耳をにぎわせた「不適切にもほどがある語」を選ぶとともに、その「ことば」の中からもっとも『不適切にもほどがある!』を代表する言葉を勝手に顕彰するもの。
■「ふてほど語大賞」特設サイト
https://www.tbs.co.jp/futekisetsunimohodogaaru/futehodogo/
■ノミネート(20語)
ニャンニャン / プッツン / 積木くずし / マブい / くれない族 / 宜保愛子 / タイマン / チョメチョメ / スケバン / あばずれ / オバン / ディスコ / ボディコン / 金妻(きんつま) / コンサバ / ぶりっ子 / 失恋レストラン / DCブランド / 一世風靡 / きんさんぎんさん





