©吾峠呼世晴/集英社 ©舞台「鬼滅の刃」製作委員会

舞台「鬼滅の刃」は、「週刊少年ジャンプ」にて2020年5月まで連載していた吾峠呼世晴による漫画『鬼滅の刃』を舞台化した作品。2020年の1作目以降、シリーズを重ね、ついに今回が6作目の上演となる。

主人公の竈門炭治郎役を、ミュージカル『刀剣乱舞』や演劇調異譚「xxxHOLiC」といった数多くの舞台やミュージカルに出演し、俳優として確固たる地位を築きながら、シンガーソングライターとしても活躍する阪本奨悟が続投。さらに、ダンスボーカルユニット「WATWING」として活動する一方、ミュージカル「ジェイミー」やミュージカル「アトム」などの主演作が続く、いま最も注目を集める俳優の1人、髙橋颯を新たに迎え、Wキャストでおくる。

シリーズ6作目『舞台「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古』の脚本・演出は、前作に引き続き、元吉庸泰、音楽は和田俊輔が手掛ける。刀鍛冶の里での激闘を制した炭治郎たちが、宿敵・鬼舞辻無惨との戦いに備え、鬼殺隊最強の剣士“柱”のもとで厳しい訓練を受ける、“柱稽古”の物語を描く。

2025年12月20日(土)に千葉・幕張メッセで開催される「ジャンプフェスタ2026」ネルケプランニングブースのトークステージにて、先日発表された阪本奨悟、橋本祥平、そして新たに髙橋 颯の登壇が決定。ステージ詳細はネルケプランニング公式サイトをご確認ください。

【竈門炭治郎役:阪本奨悟 コメント】
再び炭治郎として舞台に立たせていただけることを心から嬉しく思います。
前回の公演では怪我で舞台に立てませんでしたが、その時にカンパニーの皆さんが想いを繋いでくださり、本当に支えられました。
その感謝を胸に、苦しみや葛藤を乗り越えながらも、まっすぐ前を見つめる炭治郎の強さや優しさを全身で表現したいです。

©吾峠呼世晴/集英社 ©舞台「鬼滅の刃」製作委員会

【竈門炭治郎役:髙橋颯 コメント】
炭治郎として皆さんの前に立てることを本当に楽しみにしています。
普段とは違うステージで、自分自身もキャラクターも全力で表現し、心を込めて演じます。
一緒に作品の世界を体感し、皆さんに熱い想いを届けられるよう、今の自分の全力に満足せず、日々準備を重ねています!
劇場でお会いできるのを楽しみにしています!

©吾峠呼世晴/集英社 ©舞台「鬼滅の刃」製作委員会