
JRAは、2025年に引き続き、「Hello,SpecialTimes.」のキャッチコピーのもと、長澤まさみ、見上愛、佐々木蔵之介、竹内涼真を年間プロモーションキャラクターとして起用し、仲間と一緒に競馬を楽しむ特別な時間やスポーツエンターテインメントとしての競馬の魅力を描いたテレビCMを中心に、2026年のプロモーションを展開していく。
新テレビCM「THE “LIVE” IMAGINATION」篇は、数々の名レースシーンの映像とともに、長澤まさみ、見上愛、佐々木蔵之介、竹内涼真が、目の前で起きる競馬の筋書きの無いドラマを全身全霊で体感する姿を収めた内容となっている。祈るようにレースを見守る長澤、ゴールの瞬間に拳を握りしめて歓びを噛みしめる見上、体に力が入り内側から震えている佐々木、雄叫びを上げて熱狂する竹内。そんな心を揺さぶられた4人の姿を、多くの観客たちの姿とともに描いている。4人が口にする「競馬って、アガる!」の言葉通り、競馬の興奮・感動をストレートに描いたCMとなっている。
また、2026年のテレビCMは、「競馬って、〇〇!」というサブコピーを採用し、一年を通して様々なテーマを表現していく。この「〇〇」に入るサブコピーこそが、CMごと変わる新たな競馬の魅力となる。

■CMストーリー「THE “LIVE” IMAGINATION」篇(60秒)
数々の名レースを捉えた迫力の映像と興奮の実況とともに映し出されるのは、競馬場の客席でレースを観戦する長澤まさみ、見上愛、佐々木蔵之介、竹内涼真の4人の姿。祈るようにレースの行方を見守る長澤、うっすら涙を浮かべる見上、体に力が入り内側から震えている佐々木、雄叫びを上げながら熱狂する竹内と四者四様の姿を見せる。
そして、興奮に包まれる観客の姿とともに、満面の笑みを見せる長澤、ガッツポーズを決める竹内、拳を握りしめ歓びを噛みしめる見上、絶叫する佐々木、それぞれの感情が画面に映し出される。姿はそれぞれ異なりますが、共通しているのは、“心を揺さぶられるほどの興奮と感動”。そんな4人が、「競馬って、アガる!」とメッセージを送り、CMは幕を閉じる。
4人の心を震わせる姿、4人と同様に興奮する大観衆、そして迫力のレース映像と実況が、スポーツエンターテインメントとしての競馬の魅力をストレートに伝えるCMとなっている。

■CM撮影エピソード
2025年に引き続き、2026年も年間プロモーションキャラクターを務める長澤まさみ、見上愛、佐々木蔵之介、竹内涼真の4人。今回は、エキストラとして参加いただいたみなさんとともに、それぞれがレースに夢中になる様子が撮影された。祈るような姿でレースを見守り、ゴールの瞬間に歓びを爆発させる姿や、周囲の観客と一緒になって大声で応援する様子など、カットが変わるごとに4人それぞれの“心を揺さぶられるほどの感動と興奮”を表現し、多くの作品で証明済みの、さすがの演技力を見せた。
大きな歓声から一瞬で無音になり、それぞれが一言をつぶやくシーンでは、エキストラが途中からパントマイムになるという難しい演出だったが、エキストラと4人の息もピッタリ。静と動の対比が印象的なシーンが誕生した。すっかり競馬場がなじんだ4人だからこそ醸し出せる、1人の観客としてのリアルな姿が印象的な撮影となった。

【長澤まさみ コメント】
2022年から年間プロモーションキャラクターとして、競馬の奥深さと楽しさに、毎年新しい発見と感動をいただいています。2026年も、この伝統ある競馬が創り出す、新たな奇跡の瞬間や、素晴らしい物語の数々を、ファンの皆様と共に分かち合えることを、心より楽しみにしています。

【見上愛 コメント】
2025年は、競馬場に伺うたびに数々の熱いレース、それを見守るファンの皆様のエネルギーに、私自身が心を動かされました。2026年は、この奥深く、ドラマチックな競馬の魅力をさらに探求し、肌で感じていきたいと思っています。そして、競馬の魅力をより多くの人にお伝えできるよう、努めてまいります。

【佐々木蔵之介 コメント】
今年もJRAのプロモーションに関わる中で、競馬が持つ奥深さと、そこで生まれる真のドラマの数々に、改めて心を揺さぶられました。
一瞬の静寂の後に訪れる、競走馬の圧倒的な躍動と、人馬一体となってゴールを目指す緊張感。その全てが、まるで極上の舞台を観ているかのような、深く、熱い感動を与えてくれました。2026年も、日本各地の競馬場に足を運び、この何度見ても飽きない熱量を、そしてそこで生まれる新たな熱い物語を、皆様と共に分かち合えることを楽しみにしています。

【竹内涼真 コメント】
JRAプロモーションキャラクターとして競馬に関わらせていただいた2025年の1年間、そのスピード感と迫力、そして予想する楽しさに、すっかり夢中になりました。
2026年も、この最高のスポーツである競馬が持つワクワク感と、予測不可能な興奮を、昨年以上に全力でファンの皆さんと分かち合いたいです。全国の競馬場で一緒に盛り上がりましょう。

<インタビュー>
Q.CM撮影の感想を教えてください。
佐々木:いつも競馬場の撮影の時、普段(のレースがある日)は本当に観客もいるんですけど、(客席に)誰もいないところに入ってくる。それはある意味僕たちだけの、気持ちいい空気が流れてるよね。
長澤:家に帰ってきたみたいな気持ちがありますね。
Q.CMでは4人それぞれの競馬への想いが伝わる内容になっていますが、4人で一緒にやってみたいことはありますか?
長澤:トランプやりたい。
佐々木:寒いから、こたつに入ってトランプでも。みかんでも食べてみたいな、お茶飲んでみたいな。そんなんもいいかなと思ってますね。
長澤:家からも見れますからね、レース。ゲームしながら、テレビで見ながらみたいなのもいいかもしれないです。
Q.共演を重ねて、4人の空気感はいかがですか?
長澤:さっき(見上)愛ちゃんとも、4人一緒のシーンが少ないので、「ちょっと寂しいね」と話してましたけど、CM自体はすごい4人の息が合っていて、すごく面白いCMになるのかなと思いますね。
Q.CMタイトルが「THE “LIVE” IMAGINATION」(心を揺さぶる感動エンターテインメント)ということで、最近興奮したこと、感動したことを教えてください。
見上:最近地方での撮影が多いんですけど、毎日温泉に入るようにしたら、翌日の疲れ度合いが全然違って、すごい元気なんです。温泉パワーに感動しました。
佐々木:俺も地方公演で1日で温泉に4回くらい入る。
見上:すごい!
佐々木:温泉の中で「佐々木さんですね。 明日見に行きます」とか言われて、温泉の中で握手したりしてましたよ(笑)。
Q.今年も1年を締めくくる有馬記念が近づいていますが、今年1番大勝負したことを教えてください。
竹内:今年、JRAのイベントにけっこう参加させていただいて、毎回勝負してますが全部負けてます。有馬記念は勝ちたいですね。
佐々木 : 有馬で勝ったら、その1年勝ったも同然やからね。(自分の)勝負は、(仕事で)こんなに髪の毛を伸ばしていることはないというところ。それを勝負や言われてもね(笑)。
竹内:僕も去年多分その(今の佐々木さん)くらいだったんで。ここを超えるともういけます。蔵之介さんの今の長さが1番勝負だと思います。我慢しなきゃいけないですよね。
Q.2026年は午年(うまどし)ということで、2026年の抱負を教えてください。
長澤:私は習い事ですね。習い事をいくつかやりたいなと思っていて。太極拳とピアノをやりたいです。
以前、仕事でピアノを弾くシーンがあって、教えてもらった先生と、「いつかちょっとゆっくりできる時があったら、ピアノのレッスンをしようね」と約束をしてたので。なので、ピアノを習いたいな。楽器を弾けるようになりたいんで。
見上:私はまさみさんを見習って、健康第一な1年にしたいなと思っています。今までそんなに健康に着目せず生活してたんですけど、この1年ぐらいで、ご飯に気を使おうと思えたりとか、ある程度運動しようと思えたりとか、その方がやっぱ翌朝の目覚めがいいことに気づいちゃって。だから、来年はそれをもっと極めて、毎日、心も体も元気に過ごせるようになりたいなと思ってます。












