
スエードのライトブラウンのジャケットに⿊のタートルネックとレザーパンツを組み合わせたシックな装いで登場した中島は「ジャケットのスエードのライトブラウンがカジュアルでもあり、フォーマルをまとったような素晴らしいバランスで、唯⼀無⼆の⾃分らしさをしっかり表現できるコーディネートだと思います」とコーディネートを説明し、「特にお気に⼊りはタビーのバッグで、街を歩くとイルミネーションなどたくさん光が、デコラティブなデザインに反射して⾃分⾃⾝もより輝きが増すところが、このタビーの魅⼒だと思います」と気に入ってるポイントを明かす。
さらにコーディネートのアイテムとして持っているコーチのカバンにマストで⼊れたい愛⽤アイテムについて「⾹⽔だったり、それから最近はステージで歌唱する機会も多いので、濡れマスクも⼊れておきたい」と話す中島は「もちろんスマートフォンなども含めて、⾃分の⽣活必需品が、このタビーひとつにしっかり収まるので、持っているだけで安⼼感があります」と魅力を語った。

「⾃分らしさ」を表現するため必要不可⽋なモノという質問には「⾃分⾃⾝で楽曲の歌詞を書いたり、メロディーを作ったりすることですね。それが、⾃分らしさを表現するうえで⼀番⼤切なことだと思っています」と回答。コーチは常に新しいことに挑戦し続けているブランドにちなんで最近チャレンジしていることを聞かれた中島は「僕⾃⾝、海外のライブを単独でチャレンジしたり、フェスに参加したりなど、⽇本以外のステージで⾃分のパフォーマンスをお届けする機会が増えたので、そこはコーチと⼀緒で⾃分もしっかりチャレンジし続けられているのではと思っています」と胸を張る。
最後にコーチオリジナルのクリスマスカードにホリデーメッセージを求められると「“Love my self︕”です。⾃分⾃⾝を愛することがとても⼤切だと思っています。⾃分を好きになることで、⼈⽣が輝く瞬間はもっと増えるはず。まずは⾃分を愛することから、すべてがスタートするのではないかなと思い、この⾔葉を選びました」と話していた。

新しくなった「コーチ 銀座」の象徴となるのは、銀座の街に存在感を放つ⼤胆に浮かぶ「C」型のスカルプチャー。店内は、ニューヨークの⼒強さと東京の繊細さを融合を表現する素材を⽤い、ブランドの世界観をより深く体感できる仕掛けが随所に施されている。ヘリテージアイテムを展⽰する円形空間「The Cocoon」や、新作を楽しみながら⾒つけられる「The Tetris Wall」など、発⾒に満ちたショッピング体験を提供する。






