
芸能事務所エイベックス・マネジメント・エージェンシーの晴れ着お披露目会は、昨年に続き今年で5度目の開催となる。映画・ドラマ・舞台・モデルなど各分野で活躍する実力派から、2026年以降さらなる飛躍が期待される若手まで、今注目すべき俳優・モデル・タレント9名が一堂に会した。そして今年は初めて男性タレントも参加し、より多彩で華やかな顔ぶれとなった。
お披露目会では、2026年の抱負を記した色紙も披露。
ヒロインを務める映画『君が最後に遺した歌』が3月20日に公開となる生見は、「駆け上がる」と書き、「年女なので、止まることなく休まず働き続けたいと思います。頑張ります!」と宣言。

放送中のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』でヒロイン・松野トキを演じる髙石は「昇華という文字にしました」とし、「ちょうど1年前の晴れ着お披露目会で『華』という漢字にして、華が咲く1年になりますようにという想いを込めました。今回は『昇』という漢字をつけて、2025年で得たもの、華を持って昇っていけますようにと想いを込めました」と明かす。

2026年前期NHK連続テレビ小説『風、薫る」でW主演を務める上坂は「丁寧に、大胆に」。「20歳を迎えて、2026年は21歳になる年なので、今年やらせていただくお仕事に対して一つ一つ丁寧に取り組み、時には大胆に一歩を踏み出せるような、そんな1年にしたいと思って書かせていただきました」と話していた。

『ニコラ』専属モデルで春から高校生となる15歳の松尾は「進化」と記す。「2025年はたくさんの方に支えていただき、色んなことにチャレンジすることができました。なので、2026年は支えてもらった皆様に恩返しをできるように、頑張っていきたいなという願いが込められています」とコメント。

一卵性の三つ子である佐藤綾人(あやと)、佐藤颯人(はやと)、佐藤嘉人(よしと)の佐藤三兄弟は、「3人で『飛翔』という言葉を選ばせていただきました」と話し、「僕たちは普段、アクロバットパフォーマーとして活動させていただいているんですけども、2026年も3人で色々なところに行って高く飛びたいなという意味と、昨年は新しいオリジナル楽曲やファースト写真集を出したり、テレビに出たりと、様々なことにチャレンジした年だったので、アクロバットの他にも多方面で高く飛べるように頑張りたいと思います」と意欲を見せる。

2025年放送のフジテレビ系木曜劇場『愛の、がっこう。』でNo.1ホスト・つばさを演じた荒井は「不撓不屈」を掲げ、「どんな困難にも挫けず立ち向かう様、という意味です。2026年もきっと新しいお仕事に挑戦させていただくことが多いと思うので、その度に越えなきゃいけない壁や困難を目の前にした時に、自分を鼓舞する言葉です」と語る。

『メンズノンノ』専属モデルを務め、ドラマや映画と活動の幅を広げいている石川は「志は高く 姿勢は低く」とし、「大きな夢や高い理想を持ちつつ、謙虚な姿勢を忘れないということをこの言葉に込めました」と述べた。

最後に代表して生見が、「2026年はエイベックス、頑張ります!お願いします!」と笑顔で意気込んだ。

振袖衣装提供:振袖専門店 一蔵&オンディーヌ



























