
現在、テレビ朝日系列にて放送中の『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』は指輪の力で最高最強の《ナンバーワン》を目指す物語。そして2024年2月まで放送していた、車をモチーフにした“バクアゲ”な『爆上戦隊ブンブンジャー』が夢の共演を果たす。
さらに、本作は、スーパー戦隊シリーズ50周年であり「VSシリーズ」30周年の歴史に残る記念すべき作品となり、ゴジュウジャー&ブンブンジャーが、歴史に残る激闘を繰り広げる予定となる。
ティザービジュアルは「ゴジュウジャー」、「ブンブンジャー」の両レッドがデザインされ、キャッチコピーには「全ての戦いに終止符を――。」と、この作品こそがスーパー戦隊シリーズファン必見の、集大成となる作品であることを予感させる言葉が躍る。手前にいるゴジュウウルフは、初披露となる姿、セイントゴジュウウルフとして登場。このセイントゴジュウウルフがどのように誕生するのか、今後の情報解禁にも注目。
そして、後ろにはチャンピオンジャケットをまとったブンレッドがポーズをとっている。バックに広がる宇宙には「ゴジュウジャー」、「ブンブンジャー」それぞれの戦隊エンブレムが浮かび上がり、2人のレッドの光輝く姿が、2大スーパー戦隊の夢の共闘を感じさせるビジュアルになっている。

Vシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』は、2026年3月20日(金)より新宿バルト9ほかにて期間限定上映を行い、2026年7月29日(水)にリリースされるBlu-ray&DVDでは通常版のほか、作中で初登場するセンタイリングや主題歌CDが付属した【特別版】(初回生産限定)も同時発売となる。

◇ストーリー
すべての戦いに終止符を―――エンゲージ!
ブンレッドこと範道大也は、ブンドリオ・ブンデラスたちとともに、「ビッグバングランプリ(BBG)」に出場していた。
しかし、BBGは突如として中断された。ユニバースNo.1怪人、ユニバースノーワンが「ユニバース融合」を発生させ、幾多の並行宇宙が混ざり合い始めたためである。
惑星シャフトという異星でブンレッドの前に出現したのは、苦魔獣ギャラクシーサーキットグルマー。そこへ駆けつけたのはゴジュウウルフこと遠野吠だった。
一方、オリガレッドとの出会いを経て、すべてのセンタイリングを揃えた頃のゴジュウジャー。彼らが居る地球では、ユニバースノーワンが暴れていた。これに立ち向かうゴジュウレオンたち5人。そこになんと、ブンブルー、ブンピンク、ブンブラックが現れ加勢する。だがノーワンは強く、たちまち8人は危機に陥った。
絶体絶命のピンチに現れたのは、地球に帰還した遠野吠!しかし、吠は普段の荒くれ者とは違う、光のように品行方正な人物に変わっていて、セイントゴジュウウルフという新たな姿にエンゲージ!「戦いを終わらせる」と息巻くセイントゴジュウウルフは、空間を切り裂き、8人を異空間へと飛ばしてしまった。細武調とブーケがもたらした情報により、ユニバース融合が進めば、世界が崩壊してしまうことを知ったゴジュウジャーとブンブンジャー。なんとしても、ノーワンを倒さなければならない。
2大スーパー戦隊はふたたび、集合することができるのか? そして、変わってしまった吠の真の目的とは……!?








