
劇中アイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」は、元・日向坂46の齊藤京子、私立恵比寿中学の現役メンバー仲村悠菜、『よこがお』から約6年ぶりの深田組参加となる俳優・小川未祐、元・STU48でキャプテンを務めた経験もある今村美月、いぎなり東北産の現役メンバー桜ひなのの5名で構成。楽曲・劇伴音楽を制作するのは、agehasprings。音楽プロデューサーにはYUKI、中島美嘉、Aimer、トゲナシトゲアリらのプロデュースで知られる玉井健二を迎え、振付は数々のアイドルやアーティストの振付を手掛けた竹中夏海が担当し、アイドルの世界を徹底的にリアルに表現。先月、「ハッピー☆ファンファーレ」の楽曲『秒速ラヴァー』が配信開始され、MV Short Clipが解禁されると、SNSでは「神曲すぎ」「最初のイントロから好き!!」「音楽番組呼ばれまくるだろ」などの声が寄せられ、その完成度の高さに称賛が集まっている。
本日1月7日(水)より新たに各種音楽配信プラットフォームで配信が開始されたのは、【ハッピー☆ファンファーレ】の楽曲『君色ナミダ』。初解禁となった『君色ナミダ』は、【ハッピー☆ファンファーレ】の楽曲としては、『秒速ラヴァー』に続いて2曲目の配信となり、個々の歌唱力が生かされた、エモーショナルな一曲となっている。劇中のどのような場面で披露されるのか、注目が集まる。
そしていよいよ今月1月23日(金)に公開を控える『恋愛裁判』。第38回東京国際映画祭にてジャパンプレミアを実施すると、日本で初めて本作を鑑賞した観客から「色々と考えさせられる作品」「『推し』がいる人は絶対観るべき」「アイドル描写のリアリティが半端じゃない」などの声が寄せられている。この度、実際にアイドルとして活躍した経験を持つ著名人らからも、熱のこもった本編感想コメントが到着した。
<著名人コメント(五十音順)>
■生駒里奈(俳優)※元乃木坂46
私がアイドルになった時からずっと心にひっかかっていた矛盾。
それを言葉にしてしまってはいけなかった、
その矛盾を芸術とにごして来ていたんだと思う。
アイドルが背負わされる十字架を作品にして下さったのが、救いでした。
■加藤るみ(タレント/映画コメンテーター)※元SKE48
正真正銘、アイドルのリアルを描いた映画。
夢を追うとは、これほどに美しくこれほどに残酷なのか。
光と影の二面性、アイドルの在り方・ファンの在り方、
その強烈な問いに心がズキズキと痛み、気づいたら涙が溢れていた。
アイドルである人、アイドルを目指す人、アイドルを応援する人、全てに届けたい。
■カラタチ 前田壮太(芸人)
人を好きになる気持ちを他人に裁かれる筋合いはない。
しかしアイドルは別である。「ファン」という「集合体」としか恋愛を許されてない彼女たちは特定の人を好きになることを憚られる。
「人を好きにならないわけがない」それでもその感情が可視化された瞬間に魔法が解けたようにその子から気持ちが離れてしまう。アイドルってなんなんだろう?ファンってなんなんだろう?
■トレンディエンジェル たかし(芸人)
この映画を観て、まず最初に思った事。
それは”この映画、観なきゃ良かった”だ。
アイドル好きの僕としては、アイドル側よりも、ファンの人に自分を重ねて感情移入してしまった。
アイドルが命を掛けているのと同じ様に、ヲタクだって命を掛けて本気で推しているんだ。
是非、この映画を観て欲しい。そう!隠れて恋愛している全アイドル諸君に。
■松井玲奈(俳優・作家)※元SKE48
夢の始まりはどこだったのか。
誰のために、何のためにその道を選んだのか。
自分はどこへ向かいたいのか。
アイドルはみんなの“もの”として輝き続ける存在。
でもその内側には、ひとりの“人間”としての鼓動が確かにあることに気づかされる。
■和田彩花(詩と言葉のアーティスト)※元アンジュルム
仲間、グループ、ファン、恋人への想いとともに、
恋愛禁止という暗黙のルールへの違和感がゆったりと折り重なっていく。
アイドルを愛し、大切に丁寧に想うってきっとこういうこと。




