
「陽炎」は、大泉洋と玉置浩二によるタッグが再び実現した新曲で、大泉洋にとって自身初となるアニメタイアップ楽曲。『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』という作品からインスパイアを受けた歌詞にも注目が集まる。
大切なものを失いながらも前を向いて歩いていくこと、一緒に消えてしまいたいという衝動を抑え、それでも生きていかなければならない――。そんな切なくも前向きな想いを込め、淡々としながらも熱く魂を震わせるヴォーカルが、聴く者の琴線に触れる楽曲となっている。
【大泉洋 コメント】
今回、江戸時代の火消しの物語ということから、『炎』というモチーフがこのアニメとリンクするのではないかと感じ、『陽炎』というタイトルにしました。
アニメの台本を読ませていただき、江戸という時代の全てを巻き込んで描いていくスケールの大きな物語に強く引き込まれていきました。
楽曲から感じる物悲しさや寂しさと、アニメ「火喰鳥」で描かれる、火事によって失われてしまう「喪失感」。火事によっていろんなものを失っても、それでも前を向き、必死に生き抜いていこうとする「人間の強さ」。そうした感情を重ね合わせながら作詞させていただきました。
ぜひアニメ「火喰鳥」と共に新曲「陽炎」も楽しんでいただければと思います。





