©2026『チェイサーゲームW 水魚の交わり』製作委員会

ドラマ版で“いつ×ふゆ”として愛されてきた、春本樹(はるもと・いつき)役・菅井友香と、林冬雨(はやし・ふゆ)役・中村ゆりかは、本作でもW主演を続投し、愛の難しさや言葉にできない想いなど、心の機微を繊細に演じている。ドラマで紡がれてきたその“関係性”は、映画でよりリアルに、そして大胆に描かれる。
ドラマファンにとっては、あの“いつ×ふゆ”の物語の続きを大きなスクリーンで追える喜びを、そして映画から初めて触れる方にとっては、彼女たちの想いが真っ直ぐ胸に届く作品となっている。樹と冬雨が選ぶ“答え”を、ぜひ劇場で見届けてほしい。

そして、本作の始動を告げる第1弾として、純白の世界に身を包んだ2人が力強くこちらを見つめるメインビジュアル(ティザー版)を初公開。左右にまたがって配置されたコピー「愛が、邪魔する」 が示すのは、甘さだけでは語り尽くせない“愛ゆえの葛藤”という本作の核心。なお、映画版では今後、世界観を段階的にひも解く全5弾のビジュアル展開を予定。今回解禁されたビジュアルは、その“始まり”となる。

また、公開前の3月28日(土)にW主演の菅井友香と中村ゆりかが登壇する完成報告プレミアムイベントの実施が発表となった。

【春本 樹役:菅井 友香 コメント】
『チェイサーゲームW』映画化が決まりました!
こうして実現していただけたのも、シリーズを愛し、支えてくださった皆さまのおかげです!
本当に、本当にありがとうございます。
この映画は、幸せな未来へ向かうために、何を選び、どう生きるのかの物語です。
ぜひ、3人の生活をそっとのぞいているような感覚で、スクリーンの中の“未来”を一緒に見届けてくださったら嬉しいです。

【林 冬雨役:中村 ゆりか コメント】
『チェイサーゲームW』が映画化ということ、とても嬉しく思います。
初期からドラマを応援して下さった、いつ×ふゆファンの方々も楽しみにして下さっているかと思います。
改めて、互いで育む愛の大切さに触れたり、尊い存在が隣にいる事がどれだけ幸せなのか気付かされたり、是非この物語での2人の愛の葛藤と未来を最後まで見届けていただけたら嬉しいです。

【脚本:アサダアツシ コメント】
『チェイサーゲームW』映画化について、お知らせできることをとても嬉しく思います。
これまで春本樹と林冬雨を愛し、見守ってくださったファンの皆様には、心より感謝いたします。
映画館は非日常空間です。
そんな場所では、樹と冬雨の“ありのままの日常”を覗き見しているような、リアルストーリーこそが相応しいと考えました。
私たちがそれぞれの人生を生きているように、 樹と冬雨もまた、同じ時間の中で人生を生きています。
今回の映画では二人のかけがえのない時間を、スクリーンを通して体感していただけると思います。

さらに、女性同士の恋愛を描く”復讐愛憎劇”大人気ドラマ『チェイサーゲームW』が小説版になって登場。ドラマのストーリーを中心に、オリジナルストーリーと登場人物の心情や情景描写、更には樹と冬雨の官能的なシーンを追加し、新たな視点で『チェイサーゲームW』の物語を紡ぐ。ドラマ『チェイサーゲームW』公式ノベライズとなる小説『チェイサーゲームW』1月9日(金)より隔週連載開始。

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