
本作は、日野自らストーリー監修してのぞんだファンならずとも注目の意欲作。撮影中にもこういった見え方はどうかとこだわりぬいたカットを編集段階でもすべて自らチェックして構成し、日野の今が詰まった珠玉の作品となっている。

昨年9月に発売された本作、周囲からは「かっこいいや可愛いって声を多いって事前情報があった」と話しつつも日野の周りでは「面白いとか変わった写真集だねって声をたくさんいただいたのでそれは自分の中でも1つ意識していたポイントだったので嬉しかった」と語る。
そんなこだわり抜いた写真集が重版を受け「重版させていただけるなんて思ってもなかったんでとても嬉しい」と素直に喜びつつ「普段から応援してくださってる皆さんなど感謝の気持ちでいっぱいで、その感謝を込めて恩返しじゃないですけれども皆さんにこれからもっともっといろんな姿を見ていただきたいなと思ってるのでそんな思いが詰まった写真集がこうやってよりたくさんの方の手に届いていると思ったらとても幸せな気持ちでいっぱいです」と笑顔をみせた。
さらに重版を記念した限定カバーについて「中身がストーリーになってるので、映画で言うと中身の前にパンフレットを見ていただくようないろんなアザーカットが敷き詰められたそんな表紙になってるのでもう1つの作品を見ていただける」と注目ポイントを明かした。

今年は24歳で年男と同時に厄年という日野。「役者さんだと役がつくから厄払いはしない方がいいんじゃないかってお話もあったんですけれども、親から『あなたは何かきっと取り憑かれてるから厄払いをして清めてきなさい』と言われたのでタイミングを見て厄払いとかも行った方がいいのかな(笑)どっちがいいんですかね?ちょっと教えてくださいっていうような気持ち」と笑わせつつ「自分にとって節目の年になるとは思っているので、感謝を忘れずに伸びしろ100パーセントで新しい挑戦の1年になる」と今年の抱負を語る。
プライベートの目標としては『車の免許を取る』と答え「何年言うんだって感じなんですけど、なかなかタイミングがないので今年もし取れなかったら移動手段は馬が…」と良いタイミングで噛んでしまうハプニングに「うわ、噛んだ!もう1回やりたい!今んとこ切り取りやすかった」と悔しそうな表情。改めて「もし今年免許取れなかったら馬に乗ってみんなのことを王子様のように迎えに行っちゃうぞ!ヒヒーン!」と馬のポーズで宣言するも恥ずかしさのあまり爆笑して“豚鼻”が出てしまい「午年じゃなくて豚年になっちゃった(笑)」と最後まで会場を盛り上げていた。







