©「キンパとおにぎり」製作委員会

“キンパ”と“おにぎり”のように、見た目や材料は似ているのに食べると味は違う―――本作は日本と韓国、国籍の異なる2人の恋愛模様を描いた、赤楚衛二主演のピュア・ラブストーリーです。Netflixでの世界独占見放題配信も決定しており、配信は各話地上波放送と同時タイミングから開始予定。日本のみならず、世界の皆様に向けてお届けする恋愛ドラマとなっている。

いよいよ第1話の放送が開始となる本日、主演の赤楚衛二と、ヒロインのカン・ヘウォンが登場する2ndビジュアルを解禁。華やかな電飾に彩られた夜の電車にて寄り添う大河(赤楚衛二)とリン(カン・へウォン)。2人の恋の始まりをロマンチックに表現した本ビジュアルは、第1話でも実際に登場する場所にて撮影された。

そして先週、韓国のソウルにて「キンパとおにぎり(韓国タイトル:첫입에 반하다)」の制作発表記者会見が行われ、約80名の韓国の媒体の方々が来場し、ドラマに対しての関心の高さが伺えた。

©「キンパとおにぎり」製作委員会

会見中、赤楚は「韓国で感じたことは?」と聞かれると、「僕は今回で4回目の訪韓になりますが、韓国はおもてなしの文化がすごいです。みなさんウェルカムで、奉仕の気持ちが素晴らしいなと思いました。人に対しての優しさは勉強になります。」とコメント。一方カン・へウォンは「作品の中で日本語のセリフも多くありますが、どのような準備をされましたか?」と聞かれると、「日本語の発音の録音ファイルを頂いて、朝、目覚めたらすぐ聞きました。慣れるまでずっと聞きました。」と回答。日本に行く2か月前から準備していたそうで、「赤楚さんが言語の違いがあるにも関わらず、いろいろ気遣ってくださって、この環境に慣れるように助けてくださいました。」ともコメントし、会話の端々から2人の息ピッタリな様子が伺えた。

©「キンパとおにぎり」製作委員会

さらに、本作の主題歌が、日本でも今大人気のaespaの新曲「In Halo」に決定。aespaが日本のドラマの主題歌を担当するのは今回が初となる。aespaは2020年にデビューした4人組のグローバルグループ。今回主題歌に決定した「In Halo」は、大河とリンの運命的な出会いを彩るエモーショナルな楽曲。浮遊感のあるシンセサウンドと、切なくも強い意志を感じさせるボーカルワークが、恋に落ちる2人の心情をよりドラマチックに演出する。「In Halo」は今夜放送の第1話にて世界初公開となる。
今回aespaと「In Halo」を聴いたドラマ主演の赤楚衛二からコメントが到着した。

【aespa コメント】
このたび、「キンパとおにぎり」の主題歌を担当させていただくことになりました。
「離れていても、同じ光の中でつながっている」というドラマのテーマに寄り添いながら、主題歌に想いを詰め込みました。
ドラマを見終えたあと、寄り添える楽曲になっていたら嬉しいです。

【赤楚衛二(長谷大河 役) コメント】
素敵な楽曲で「キンパとおにぎり」の世界観を、さらに魅力的にしてくださっているなという印象を受けました。優しく温かくやわらかい空気感をまとったこの曲を楽しみながら、ドラマも見ていただけると嬉しいです。第1話の放送をお楽しみに。

そして本日より、「Weverse」にて「キンパとおにぎり」タイアップページが始動。「Weverse」はHYBEが運営するグローバル推し活プラットフォーム。K-POPやJ-POPなど幅広いジャンルのアーティストがコミュニティーをオープンしており、若い世代から高い支持を受けている。
タイアップページ:https://campaigns.weverse.io/WV116BS8FQ

<あらすじ>
小料理店「田の実」でアルバイトを始めて3年になる長谷大河(赤楚衛二)は、かつては大学駅伝のエースとして将来を期待されていたものの、成績不振で挫折した過去を持つ。今は特別な夢があるわけではないが、店主に新メニュー考案を任せられるなど少しずつ仕事にやりがいを感じ始めていた。一方、アニメーションを学ぶため、韓国から留学している大学院生のパク・リン(カン・ヘウォン)は、課題の制作に追われる日々。なんとか課題を締め切り間際に提出し安堵したのもつかの間、今度は学生寮を退去してほしいとの解約通知が…。しかし外国人には、日本での住まい探しは一筋縄ではいかず心身共に疲弊していく…。そのとき2人は「田の実」で偶然の出会いを果たす。大河が振る舞ったおにぎりに感動し、空腹と疲れた心がじんわり満たされていくリン。おいしそうに頬張るリンの笑顔に目を奪われる大河。そして目が合った瞬間、あらがえないほどのときめきが、2人の間を駆け抜けた――。

©「キンパとおにぎり」製作委員会