
日韓合同オーディション「Nizi Project」で2020年にデビューを果たして以来、NiziUのメンバーとして幅広く活躍を続けるMAYA。NiziUのメンバーとして活動してきた5年間の中で見つけた「ありのままの自分でいい」というメッセージを込めた本作は、優しくも芯のあるMAYAの心がそのまま映し出されたような温かな気持ちになる一冊。一匹の蝶・ナビが「本当の自分の色」を探して旅に出る中で、出会いや気づきを重ね、迷いながらも前へ進む姿を描いた、心温まる成長の物語。

昨年12月24日に初の描き下ろし絵本がついに発売、いまの感想を聞かれたMAYAは「約1年間この絵本を準備させていただいてついにやっとこの絵本が発売されたということで夢のような瞬間でした」と幸せそうな表情を浮かべつつ「いざ店頭に並んでいる姿を見てほんとに絵本がこうやって夢見てた形になったんだって夢いっぱいでほんとに幸せでいっぱいです」と喜びを口にする。
また本作のテーマには「いろんな流れで自分を見失ってしまったり、自分って本当は何がしたいんだろうとか自分って本当は何が好きなんだろうって忘れかけている皆さんに本当は自分らしさってこのままでいいんだって自分を愛していただきたい」と込められた想いがあるという。テーマにもこだわった本作を制作する上で歌やダンスとの表現の違いについて「文章で表現するっていうのがすごく難しかった」と苦労した点を口にしつつも「自分が表現したいものの根本は一緒だなって思ったので私らしさが絵と文で現れている絵本になったんじゃないかなと思います」と出来栄えに太鼓判を押した。

そんな本作で好きなシーンについて聞かれたMAYAは「最後のページの『この虹の向こうにはどんな世界が待ってるんだろう』ってナビちゃんが虹の向こうに飛んでいくシーンがすごくお気に入り」と披露しながら「虹って私にとってもすごい大きなツールと言いますかこれからどんどん新たな旅をしていくってけじめをつけたシーンで特に見開きで使ってるのがすごいインパクトがあってお気に入り」と笑顔をみせる。続けて「どこかでメンバーやNiziUの存在は入れたいなって思ってたのでファンの皆さんも見たらこれはこういうことなのかなとかきっと思ってくれる1冊になってるんじゃないかなと思います」と絵本に込めた想いをファンへアピールしていた。






