(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

坂本(目黒)が伝説の殺し屋を引退して営む「坂本商店」で、元気に働く太極拳の使い手・陸少糖(通称:ルー)を演じるのは、Netflix映画『余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話』(24)や映画『隣のステラ』(25)、ドラマ『西園寺さんは家事をしない』(TBS系)など話題作に多数出演し、ドラマ『推しの殺人』(日テレ系)にてトリプル主演を務めるなど、今注目を集めている若手実力派俳優の横田真悠。「この作品で福田組の一員になれたこととても嬉しい限りです!!!面白く心温まるバチバチにかっこいいアクション盛りだくさんの作品になっていると思います。よろしくお願いします!!!!!」と、演じたルー顔負けの元気いっぱいのコメントが到着した!
俳優業だけでなく、「non-no」の専属モデルとしても活動しながら、「ラヴィット!」(TBS系)の木曜レギュラーをはじめ、「世界の果てまでイッテQ!」(日テレ系)の出川ガールなどバラエティ番組でも活躍を遂げ、マルチに活躍する横田だが、アクションは初挑戦。「私自身初めてのアクションということもあり、練習する度に沢山の課題と向き合う毎日でしたが、沢山の方々のおかげで陸少糖として悔いなく撮影を終えられたと思います。」と、本作の見どころの一つでもあるアクションシーンについて、自信を覗かせたコメントも寄せた。

そして、常に相棒の黄色い鳥・ピー助を連れながら、シレっと坂本のピンチを救う凄腕スナイパー・眞霜平助には、ドラマ「良いこと悪いこと」(日本テレビ系)、「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)と1クールに2作のレギュラー出演。昨年だけでも7本のドラマに出演し、数々の話題作に名を連ね、今年は1月クールドラマ24「婚活バトルフィールド37」、FODオリジナルドラマ「にこたま」に出演し、活躍の場を広げている
戸塚純貴。コミカルからシリアスな役まで演じ分けるその幅広い表現力で、見る人の心を掴んで離さない、若手筆頭の名バイプレイヤーの戸塚が、原作から飛び出てきたような再現度で、どこか憎めない仲間想いの平助を茶目っ気たっぷりに演じる。「原作の中でも僕は1番好きなキャラクターなので今回演じられて大変光栄に思います。」と喜びをあらわにしつつ、「映像化ならではの見応えのある作品になっていると思います。映像がとにかくかっこいい。そしてあんな目黒蓮はみたことがない。」と、本編の映像と主人公の坂本を演じた目黒についても何やら気になるコメントを寄せた。『勇者ヨシヒコ』シリーズ、『銀魂』シリーズ、『今日から俺は‼』など、これまで福田監督作品に多数出演してきた戸塚だが、「僕は福田組では楽しいシーンを作ることがほとんどですが、「ここは面白いらないから」と福田組史上初めての演出を受けました。」と、福田監督の原作への熱いリスペクトを感じられる、“史上初”な撮影の裏側もコメントの中で明かした。

<コメント>

(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

■横田真悠
この度、陸少糖を演じさせて頂くことになりました、横田真悠です。
私からみた陸少糖という役は感情豊かでとても素直、見ているこちらが自然と笑顔になるような元マフィアの女の子です。
元々アクション作品が大好きでずっと挑戦したいと思っていた中で、映画『SAKAMOTO DAYS』のお話を頂き素直にとても嬉しく、精一杯頑張りたいと思ったのと同時に実写化ということへの不安と責任感も感じました。
そして私自身初めてのアクションということもあり、練習する度に沢山の課題と向き合う毎日でしたが、沢山の方々のおかげで陸少糖として悔いなく撮影を終えられたと思います。
この作品で福田組の一員になれたこととても嬉しい限りです!!!
面白く心温まるバチバチにかっこいいアクション盛りだくさんの作品になっていると思います。
よろしくお願いします!!!!!

(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

■戸塚純貴
映画「SAKAMOTO DAYS」眞霜平助役で出演させて頂きます。戸塚純貴です。
登場するキャラクターの完成度の高さ、戦闘シーンのアクションはもちろんのこと、コミカルな部分と仲間の友情に家族愛、細かなところから色んな要素と技術が詰まっていて、映像化ならではの見応えのある作品になっていると思います。映像がとにかくかっこいい。そしてあんな目黒蓮はみたことがない。
平助は相棒である鳥のピー助と共に生きるフリーの殺し屋、凄腕のスナイパーです。仲間想いで情に熱く、真っ直ぐすぎて少しお馬鹿なところはありますが、憎めない愛されるキャラクターで、原作の中でも僕は1番好きなキャラクターなので今回演じられて大変光栄に思います。
僕は福田組では楽しいシーンを作ることがほとんどですが珍しく、「ここは面白いらないから」と福田組史上初めての演出を受けました。
福田さんの原作へのリスペクトとキャラクターそれぞれへの愛、そして福田さんの根底にあるおばあちゃんから孫まで家族一緒に楽しめるものを作っていきたいという思いが詰まっている作品です。
皆々様、お楽しみにして頂けたら幸いです。