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2019年にデビューして以来、否定的な意味で使われることの多い“原因”という語を肯定的に捉え、「このグループが引き起こすコト・作り出すモノが“原因”となり、世界に新たなものが生まれる契機になる」というテーマのもと活動を続ける7人組ダンスボーカルユニット。メンバーは、大倉空人、小泉光咲、桜木雅哉、長野凌大、武藤潤、杢代和人、吉澤要人の7名。哲学的で文学的な歌詞と、音楽・映像・パフォーマンスを融合させた唯一無二の世界観でファンを魅了し続けている。また、俳優としても個々が存在感を放ち、その表現力の高さは多方面で注目を集めている。2025年には4thアルバム『核心触発イノベーション』をリリースし、全国ツアー『LIVE TOUR 2025 嘲笑倫理学のすゝめ』を開催。さらに7月には国立代々木競技場の第一体育館で『ARENA LIVE 2025 序破急』を2日間にわたり成功させるなど、勢いを増して活動中。同年10月には、人気アーティストが手がけた4thシングル『パラノイドランデブー』をリリースし、その独創的なサウンドと世界観が話題を呼んだ。そして今年3月には『LIVE TOUR 2026 輪廻の箱庭』の開催を控え、音楽・映像・表現のすべてでカルチャーを刺激し続ける。そんな彼らが7月7日に7周年を迎える記念すべき年に、グループ初となる『原因は自分にある。カレンダー2026.4-2027.3』が3月22日(日)に発売決定。

本作は、パステルカラーの空間と洗練された衣装に身を包んだ7人が、まるでドールハウスの中に迷い込んだかのような、非現実的で不思議な世界観の一冊。メンバーそれぞれの個性や存在感、ビジュアル美が映し出されている。

また、本カレンダーには、7月7日にデビュー7周年を迎える7人だからこそ実現した、“7”にちなんだ両面仕様の仕掛けも取り入れられている。月の数字を足して”7“になるページをつなぎ合わせると、裏面に7人集合ビジュアルが現れる……!?パズルのピースを組み合わせるように、”観測者(原因は自分にある。ファンの愛称)”だけが気づける“7”にちなんだ工夫が随所に散りばめられており、新しい発見が楽しめる仕掛けとなっている。裏面は日付を省いたビジュアルのみの構成となっているため、カレンダーとして楽しんだ後も、飾って楽しめる。ノンフィクションとフィクションの狭間にいるかのような独特の空気感の中で、色彩や構図、衣装までこだわり抜かれた世界観が、彼らならではの美しさを引き出している。デビュー7周年という記念すべき年に届けられる本作は、グループ初となるオフィシャルカレンダーとして、メンバー7人と“観測者”が同じ時間を共有し、特別な一年を共に過ごすための一冊。何度でも見返したくなるビジュアルと仕掛けを詰め込んだ、永く愛される保存版として仕上がっている。

そして、この度本作の表紙 (両面)、特典カット(全10種)が一挙解禁。
表紙は、身を寄せ合った7人が凛とした眼差しでこちらに視線を向ける一枚。裏表紙は、壁に並ぶ額縁に収められた、一人ひとりのソロカット。中面ソロページとは異なる表情を切り取り、端正な表情が浮かび上がる。

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特典カットの生写真は、証明写真風の4カットで構成されたソロビジュアル7種とグループ集合カット、3ショット、4ショットの全10種。7人の今だけの表情を閉じ込めた『原因は自分にある。カレンダー2026.4-2027.3』に注目。

【特典(スタダ便)】©SDP

【特典(HMV&BOOKS-online/HMV店舗/ローソン店頭Loppi)】©SDP

そして、2月28日(土)にベルサール飯田橋ファーストにて発売記念イベントの開催が決定。

さらに、メンバーの吉澤要人より本人コメントが到着。
<吉澤要人 コメント>
原因は自分にある。初のカレンダーを発売出来ること、とても嬉しく思っています。
僕ららしさを感じられるコンセプトのカレンダーになっていて、顔面強強の7人をご堪能いただけると思います。
見れば見るほど楽しいカレンダー!!
1年間、僕らを感じながら共に過ごしていただけたら光栄です!