
2020年11月より集英社「週刊少年ジャンプ」にて連載を開始し、現在までに単行本は25巻刊行、全世界累計発行部数は1,500万部(デジタル版を含む)突破し、世界を熱狂させている超絶バトルアクション大人気漫画『SAKAMOTO DAYS』(原作:鈴木祐斗)。
全ての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった主人公・坂本太郎は、ある日コンビニで働く女性・葵に一目惚れをしてあっさり殺し屋を引退。結婚、娘の誕生を経て、ふくよかな体型になった坂本は「坂本商店」を営んでいたが、次々と悪党が迫り来る―。愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦う【日常×非日常】のソリッドアクションストーリー。
主人公である伝説の殺し屋・坂本太郎を演じるのは、目黒蓮。<推定体重140kgのふくよかな姿で、圧倒的な強さと包容力を備える坂本>と、<本気モードになると、最強の殺し屋としての片鱗を取り戻し、急激に痩せ細るスマートな坂本>という【一人二面性】の巧みな表現力で対極の坂本を演じ分ける。さらに、坂本(目黒)の相棒・朝倉シンに高橋文哉が、坂本がこよなく愛する妻・坂本葵に上戸彩の出演が決定。さらに先日、坂本の頼れる(?)仲間である、陸少糖(ルーシャオタン)を横田真悠が、眞霜平助(ましもへいすけ)を戸塚純貴が演じることが解禁。
そんな本作のメガホンをとるのは、『銀魂』シリーズで映画界を席巻し、『今日から俺は!!劇場版』で興行収入54億円を突破、社会現象を巻き起こしたコメディの鬼才・福田雄一。そして、制作プロダクションは『キングダム』シリーズや、『ゴールデンカムイ』などを手掛けるCREDEUS。豪華キャスト・スタッフ陣が福田監督のもとに集結し、この春、超本格アクションエンターテインメント大作が誕生する。
この度、殺し屋を辞めた坂本の命を狙うX(スラー)の一味が解禁。
口元には×印、耳元まで皮膚をツギハギに縫われ、全身に武器を仕込んでいる改造人間・鹿島を演じるのは、NHK大河ドラマ「光る君へ」(24)で一条天皇役にて注目を集め、ドラマ「魔物(마물)」(テレビ朝日系)・「終幕のロンド -もう二度と、会えないあなたに-」(カンテレ/フジテレビ系)・「嘘が嘘で嘘は嘘だ」(フジテレビ系)など、話題作への出演が立て続く塩野瑛久。現在放送中の火曜ドラマ「未来のムスコ」(TBS系)に吉沢将生役でレギュラー出演中。さらに3月には映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』の公開が控えるなど注目度急上昇中の塩野が、普段はトナカイの被り物をかぶるという作中でもかなりインパクトのあるビジュアルで、とある殺し屋集団を率いる鹿島を演じる。
塩野は、「原作は当然存じ上げていました。その中のどの役でお声がかかったのか、事務所の方か
らのお話を聞いてみると「鹿の被り物をしていて…」と、まさかの被り物オファーにワクワクが
止まりませんでした。」と驚きのオファーに高鳴る胸中を明かす。被り物をして演技をするシーンもある中、「詳しくは本編を見ていただきたいのですが、役設定を自分なりに解釈して塩野なりの鹿
島をやりきれたと思います。」と役作りについて述べつつ、「因みに鹿島の被り物は“鹿”ではなく“トナカイ”です。」と、重要な“注意事項”でコメント締めくくった。

鹿島(塩野)にアルバイトとして雇われ、着用すると透明化する“透明スーツ”を駆使してターゲットを襲う無気力な殺し屋・勢羽夏生(せばなつき)を演じるのは、「恋愛禁止」(日本テレビ系)やNHK大河ドラマ「光る君へ」(24)、「財閥復讐〜兄嫁になった元嫁へ〜」(テレビ東京系)で主演を務めながらも、『八犬伝』(24)、映画「女神降臨」シリーズ(25)のほか、26年には『ほどなく、お別れです』、初単独主演作『2126年、海の星をさがして』が公開を控えるなど、途切れることなく話題作に出演し続ける渡邊圭祐。
ジャンルを問わず欠かせない存在となっている渡邊が、今回挑むのは、気だるさを纏う「やる気ゼロ」の勢羽。やる気のなさの中にどこか狂気をはらんだ雰囲気を放つ勢羽を演じきります。渡邊は、「コメディ要素もふんだんに散りばめられた『SAKAMOTO DAYS』の実写を福田監督で、とお話が来た時にはワクワクするものしか感じませんでした。しかも坂本を目黒くんがって、もう。いち視聴者として今から公開が楽しみです。」と、コメディ界屈指のヒットメーカーである福田監督が作り上げる『SAKAMOTO DAYS』と、目黒演じる坂本へ大きな期待を寄せつつも、「アクションの多い今作で常に省エネで生きようとする彼の力の抜けた居住まいをノイズなく表現できるように心掛けました。」と、勢羽という独特なキャラクターを演じる上での役作りについて述べた。

さらに、一派のキャラクタービジュアルも大公開。その中には、鹿島と勢羽が仕え、虎視眈々と「殺し屋殺し」を遂行する最凶の敵・Xの姿も。まるで防犯カメラ越しに彼を捉えたようなビジュアルで、ミステリアスで怪しい雰囲気が漂っているが、その正体は謎そのもの。は一体何者であり、そんな謎だらけのキャラクターをいったい誰が演じるのか。シークレットキャストの存在で、期待がより一層高まる。

【塩野瑛久 コメント】
原作は当然存じ上げていました。
その中のどの役でお声がかかったのか、事務所の方からのお話を聞いてみると「鹿の被り物をしていて…」と、まさかの被り物オファーにワクワクが止まりませんでした。
詳しくは本編を見ていただきたいのですが、役設定を自分なりに解釈して塩野なりの鹿島をやりきれたと思います。
是非劇場でご覧ください。
因みに鹿島の被り物は“鹿”ではなく“トナカイ”です。
【渡邊圭祐 コメント】
今回、勢羽夏生を演じさせていただきました。
アクションの多い今作で常に省エネで生きようとする彼の力の抜けた居住まいをノイズなく表現できるように心掛けました。
コメディ要素もふんだんに散りばめられたSAKAMOTO DAYSの実写を福田監督で、とお話が来た時にはワクワクするものしか感じませんでした。
しかも坂本を目黒くんがって、もう。いち視聴者として今から公開が楽しみです。ぜひとも劇場で。







