
この度、生見愛瑠演じる劇中アーティスト「Ayane」が歌う、「Wings」のMVが初解禁!昨日、生見愛瑠のInstagramストーリーズで突如投稿され、早くも話題を呼んだが、ついにその全貌が明らかに!「一日でも早く綾音になりたい」との思いで役作りのために約1年半もの時間をかけ、歌とギターのレッスンに打ち込んだという生見。地方での撮影中もギターを持っていき毎日練習を欠かさなかった努力の結晶ともいえる「Ayane」の姿が今回解禁となるMVで初披露された。

文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも、天性の歌唱力と作曲の才能を持つ遠坂綾音(生見愛瑠)。春人が詩を書き、綾音が歌う。二人で作り出す音楽はやがてレコード会社のプロデューサーの目に留まり、ついに綾音はアーティスト「Ayane」として夢のメジャーデビューを果たす。
そして、メジャーデビュー後にリリースされる「Wings」。この曲は、未来への不安に押しつぶされそうになったとき、力強く背中を押してくれるようなエールソングだ。疾走感あふれるサウンドと、歌詞に込められた「ほらゴールが見えるよ」「超えて行け 今の君」「君が決めた道がいつかきっと 翼になるから」というポジティブなメッセージ、そして、青空の下、風を切りながら最高の笑顔で歌い上げる「Ayane」の姿は見る人すべてが勇気をもらえるような映像世界に仕上がっている。
今回解禁されたMVは、三木孝浩監督のスーパーバイズのもと伊藤聖也氏がディレクション。『君が最後に遺した歌』の劇中で登場するシーンに加え、映画本編では見られない未公開部分も特別解禁された!





