この日『トッズ』2026年プレスプリングコレクションをエレガントに着こなして登場した渡辺、日本人男性で初めてとなるブランドアンバサダー就任に渡辺は「ブランドアンバサダーに就任できましたことほんとに嬉しく思いますし、さらに男性史上初ということでそこもすごく嬉しいですが自分自身もすごく身の引き締まる思い」と背筋を伸ばし、「自分もこれから『トッズ』を勉強してさらに魅力を伝えていけるようなアンバサダーにふさわしいに自分に成長できるよう僕自身も精進したい」と就任した喜びをコメントした。

昨年9月にはミラノコレクションに初参加して『トッズ』のショーを鑑賞した渡辺、現地ではミラノのドゥオーモを訪れるなど観光も楽しんだそうで「おれミラノに来たぞって証拠を残すためにドゥオーモの前で写真を撮るのが1番わかりやすくていいのかなって。表情はかっこつけてますけど少し浮き足立ってる感じ」と話しつつ、レンタサイクルのLimeに乗る1枚も披露して「ラウールがモデル事務所のハガキを持ってLimeに乗って颯爽と走っている写真が出回ってそれがすごくバズっていたので同じ自転車に乗って写真を撮ろうと思った」と撮影した意図を明かす。だがあまりにも浮かれている写真だったため公開を見送っていたそうで「こういった機会をいただけたということで茶目っ気じみた写真もお見せしようかなってご用意しました」と“ラウールの真似をしている渡辺”をバズらせてもらえるよう記者たちに呼びかけていた。

またバレンタインも近いということで大切な方へ何か贈るとしたらという質問に渡辺は「Snow Manのメンバーに『トッズ』の革製品を贈る」とアンバサダーとして魅力を広める提案をするも、全員には金額的に難しいということで『阿部亮平』だけに贈るそう。阿部を選んだ理由として「もうテレビの犬みたいになっちゃうんですけど(笑)朝のパーソナリティーやられてるんで僕とお揃いのカバンを身に着けて行ってもらうのがよろしいんじゃないでしょうか。阿部ちゃんの話すると結構使ってくれるんです、阿部ちゃんこそクリーンなので(笑)」と説明して会場を笑わせていた。
トッズ(TOD’S)は、イタリア、アドリア海沿岸マルケ州にて20世紀初頭から3代続くシューメーカーから現在の会長ディエゴ・デッラ・ヴァッレの下で1970年代後半に誕生したラグジュアリーレザーグッズブランド。職人による革製品づくりの伝統を継承し、時を超えて生き続ける普遍的なイタリアンライフスタイルを世界中に届けている。