
この日は山中、髙松、八重樫風雅監督が参加し、高さ150メートルの東京タワーメインデッキという象徴的なロケーションで、作品の成功を祈願する神事が執り行われた。また、劇中で主人公二人が通う高校「白岩高校」「紅桜高校」にちなみ、【紅白】も本作を象徴するキーワードの一つとなっている。日本の紅白のシンボルである【東京タワー】は、本作の世界観とも親和性が高く、今回のコラボが実現。祈願後には、山中・髙松が、作品の“成功”と“飛躍”への願いを込めて奉納した絵馬について言葉を寄せ、本作に懸ける想いや、公開を迎える心境を語った。

Q:本日は劇中に登場する白高・紅高にかけて、紅白のシンボルである東京タワーで、大ヒット祈願を行いました。祈願を終えられてお気持ちをお聞かせください。
【山中】お祈りや祈願をすると、いよいよ公開なんだなっていう気がしてすごくワクワクしてます。ファンの皆さんに観てもらうのは初めてなので、ちょっと緊張もしてますし、反応が楽しみだなと思いワクワクしています。
【髙松】柔太朗君も言ってましたけど、いよいよ公開かと。すごく楽しみにしていたので、本当に待ち遠しいです。
【八重樫監督】僕も、広く東京を見渡せる素敵なタワー大神宮さんで祈願をさせていただいたことが、とてもパワーになっていますし、光栄だなと思いました。
Q:絵馬にそれぞれ願い事を書いていただきました。込めた思いをお話しください。
【山中】僕は、「興行収入1兆円!」。まぁ可能性はゼロではないので(笑)。がんばります(笑)。
【髙松】僕は、「みんなに届け!!」と書きました。もう本当にその通りなんですけれども、僕たちのファンだけではなく、日本中の皆さん、いろんな人に観てもらえたら嬉しいなという思いをここに込めました。
【八重樫監督】絵馬には「『純愛上等!』が広く深く愛されますように」と書きました。この見渡せる向こう側の人たちにも、たくさん届いてほしいなという願いを込めました。

Q:公開を楽しみにしているファンの方へメッセージをお願いいたします。
【山中】僕とかアロハ君のファンの方はもちろんなんですけど、映画自体が本当に素晴らしくて、兄弟愛だったり、ラブストーリーだったり、盛りだくさんです。もう1度観たくなるような映画になっていますので、ぜひお友達も連れて観に来てくれたら嬉しいです。
【髙松】本当に素晴らしい作品になっています。兄弟がいらっしゃる方にも共感できるポイントも多く、良い事をしてあげたいな、そう思えるような作品になっています。楽しんでもらえたら嬉しいです。
【八重樫監督】山中さん、髙松さん始め、本当に素敵なキャストの皆さんに、真っ直ぐで、熱くて、素敵な芝居をたくさんしていただき、素晴らしい映画になってると思います。本当にたくさんの方に観ていただきたいです。








