新TVCMでは、楽曲「ハピチョコ」が流れる中、母親に電話をしたり、友人と過ごしたり、推し活に夢中になったりと、メンバーのいろんな“好き”を大切にする姿が描かれる。「心の中の大事な気持ち、ぜんぶぜんぶ伝わればいいのに。いろんな好きがあふれる今。言葉じゃ足りない気持ちや、言葉にできない気持ちを届けるために、チョコレートはあるんだと思う」というナレーションと共に、メンバーがそれぞれの“好き”を胸にピュアなチョコレートで手作り。大切な人へ手渡すことで、言葉だけでは伝えきれないピュアな想いを贈る内容となっている。
また、2月1日からはFRUITS ZIPPERの各メンバーが、チョコレートとともにピュアな想いを伝える動画もWEBで公開!
撮影後インタビューでは、「明治おかし大使3年目で感じる身の回りの変化」について真中は「ちょっと嬉しいけど恥ずかしい気持ちでチョコレート売り場を覗きに行くことが増えました。」とコメント。さらにメンバーアンケートの結果、一番ピュアなのは早瀬が4票で1位という結果に。「メンバーをチョコレートの種類で例えるなら?」という質問では、仲川が各メンバーの個性をチョコレートに例えて紹介し、自身については、メンバーの意見を聞いたうえで、「全部の意見を混ぜて、ブラックチョコレートです」と回答。さらに、FRUITS ZIPPERのメンバーが視聴者に向けて、バレンタインのチョコレートをプレゼントする仕草を披露する映像も収められている。

<インタビュー>
Q.撮影を終えた感想は?
鎮西:改めまして今年の9月で100周年を迎える明治ミルクチョコレートおめでとうございます。私たちもやはり小さい頃からミルクチョコレートと関わりが深く、年中食べたりとか色々お世話になっているんですけど、やっぱりバレンタインが一番ミルクチョコレートとの関係性が深くなると思うんですけど、バレンタインのミルクチョコレートとそして100周年というトリプル揃ったタイミングで、私たちがバレンタインのCMに出させていただけるのが本当に嬉しくて、それぞれメンバーのシーンが色々散りばめられていたり、全員のシーンで楽しく並んで話しているシーンもあるので、いろんな形のバレンタインを楽しみにしていてほしいです。

Q.メンバーで一番ピュアなのは?
質問を受けて、早瀬さんは4票、真中さんは3票、鎮西さんは2票獲得する結果となりました。
月足:FRUITS ZIPPERは、みんないろんなピュアな部分を持ち合わせていて、「ぴゅあいんざわーるど」っていう曲もあるくらいなので、本当にいろんなピュアを持ち合わせているグループになっております。

Q.明治おかし大使3年目で感じる身の回りの変化は?
真中:バレンタインに限らずではあるんですけど、スーパーのお菓子売り場に行くと年々FRUITS ZIPPERを好きな方々がチョコレートの売り場を見に行ってくださる機会が増えたので、こそこそ見に行って「嬉しいな」みたいな気持ちで、ちょっと嬉し、恥ずかしな気持ちでチョコレート売り場を覗きに行くことが増えました。
仲川:この間もコンビニで(売り場を)見たね。
真中:クリアファイルのコラボをした時も、メンバー同士でコンビニに行く度に「うちらいる」みたいな感じで、こそこそ・キャーキャーしたりしてすごい嬉しい気持ちでいっぱいで、お店に私たちが並ぶのって特別だなと思って毎年嬉しい気持ちでいっぱいです。

Q.メンバーをチョコの種類で例えるなら何?
仲川:これはめちゃくちゃ簡単でございます、ポンポン言っていきたいと思うんですけど、まず(早瀬)ノエちゃんはホワイトチョコレートです。まだ人生の経験というか、荒波をまだそこまで経験していないので。
真中:長老やめなよ、長老。(笑)
仲川:ホワイトチョコレートにしました。
(櫻井)優衣ちゃんは考えた末、ミルクチョコレートにしました。 
甘いのもいけるし、クールな状態もいけるしという事でミルクチョコレートにしました。でもどちらかというと甘いからミルクチョコレートにしました。鎮西さんはブラックチョコレートですね。なんでかっていうと大人っぽいからです。私服とかもおしゃれな大人みたいな感じで一番そういうシックなのが似合うからです。ブラックチョコレートにしました。まなふぃ(真中まな)は、すごく身長も高いし、スタイルもすごく良くてすごく大人っぽい女性というイメージが客観的に見たらあるんですけど、でも実はまなふぃ(真中まな)は、すごく可愛いお洋服やレースもヒラヒラも大好きだから客観的な大人っぽい・色っぽいイメージだけどそういう可愛い女の子らしさを持ち合わせているからミルクチョコレートにしました。月足は抹茶チョコレートでございます。福岡県柳川市出身で柳川市ってすごく川とかあって和な雰囲気があったり、お母様も生花しているので、月足も生花やっていたので一番抹茶が似合うと思いました。最後に(松本)かれんは、ストロベリーチョコレートです。これは理由は言わなくてもわかると思います。ストロベリーです。最後に(仲川)瑠夏のチョコレートなんだけどみんなに聞いてみたいなと思って、それをみんなの答えを聞いた上で(仲川)瑠夏が最終的に自分で客観的に判断します。
早瀬:(仲川)瑠夏はブラックチョコレートです。世の中の荒波をいっぱい経験しているからです。
真中:(仲川)瑠夏はミルクチョコレートなんですけど、荒波を乗り越えてきた深みとプラス、たまに甘ちゃんモードの時があるからそれを加味するとミルクチョコレートかなと思います。
月足:ちょっと甘ちゃんモードがあるから甘酸っぱいということでストロベリーチョコレートです。
鎮西:それでいうと濃いストロベリーあるやん。濃いイチゴかなっていう感じ。ストロベリーさもあるんだけど、そこに濃さがある。だけどそれちょっと大人っぽく感じるじゃん。甘いけど大人っぽさがある。
真中:大人の甘酸っぱさ。
鎮西:そう、それです。
松本:ストロベリーチョコレート。なぜかというと、この中でピンクが一番ポップな色かなと思ったからです。
櫻井:それで言ったら私は抹茶チョコレートで、(仲川)瑠夏の私服がおしゃれな感じ、だから一番抹茶がそれに近いかなと。
仲川:ということで私が客観的に最終的にジャッジしたのは、ブラックチョコレートです。みんなの意見を聞いて、それを全部ぐちゃぐちゃに混ぜたらブラックチョコレートになるなって。全部こうかき混ぜたらブラックチョコレートになるなって思いました。深みということでブラックチョコレートにしました。

バレンタインに“明治通りに明治ミルクチョコレート”とFRUITS ZIPPER出現!

1月30日から2月1日のFRUITS ZIPPER初の東京ドーム公演までの期間、東京ドーム周辺では「ここでしか見ることができない特別な屋外広告」などを掲出し、ファンの皆さんと共にイベントを盛り上げ、応援!
さらに、2月1日には読売新聞(全国版)朝刊に15段カラーの広告を掲載。2月8日からバレンタイン当日の14日までの期間は、原宿の明治通り沿いに巨大な屋外広告を数か所掲出します。チョコレートカラーの衣装を着たFRUITS ZIPPERが登場。それぞれの想いが詰まった手書きのメッセージ入りの屋外広告でバレンタインを盛り上げていく。