Ⓒテレビ東京

スタジオ出演者に、正源司陽子(日向坂46)、藤嶌果歩(日向坂46)を招き、齋藤陽(テレビ東京アナウンサー)の進行でおくる深夜の“最恐”コンテンツ。2026年冬、テレ東が解き放つのは、体験者が目にした“最恐”の瞬間・・・本人の証言をもとに完全映像化。ある日、ある場所で襲い掛かる恐怖…得体の知れない“ナニか”はなぜ現れたのか…?今宵、あなたは戦慄の瞬間を目撃することに…。

<出演者コメント>

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■正源司陽子(日向坂46)
どのお話もめちゃくちゃ怖くて、私も不思議な体験をすることが多いので、それと似た体験を話されている方が何人かいらっしゃったので、恐怖をすごく感じました。怖かったです。

Q.一番印象に残っているVTRは?
私は特殊清掃の方のお話が本当に怖かったですし、何よりそのVTRを拝見している途中で、異臭のようなものを感じた瞬間に心拍数がすごい上がって、汗がすごく出てきたのが自分の中で…怖いな、ってすごく感じました。

Q.「元美大生」のVTRについては?
自分の遺影が祭られている祭壇を見たとき、自分の知らないところで自分の写真があんな形で置かれているのを、私自身が見つけてしまったら本当に耐えられないだろうなって思いますし、その先生が何を用意して、何を見せようとしていたのかっていうことが、すごく気になりました。

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■藤嶌果歩(日向坂46)
不思議な現象から、みんなの恐怖体験から、あとはヒトコワ系まで、結構いろんなボリューミーな内容の怖い話を聞くことができて、すごくワクワクゾクゾクしました。ホラー映画だったり、怪談話を聞くのはすごく好きなのですが、今回実際に誰かの身に起こったものを、VTRで見る機会が普段はないので、すごいいろんな想像力が働いて面白かったです。

Q.一番印象に残っているVTRは?
私は美大生のVTRがすごい印象に残っていて、あの先生がやっぱり怖いなと思いましたし、もしあの時判断を何かひとつでも間違えていたら、彼の身に何か多分起こっていたんだろうな、って思って、感情移入しちゃいながら見ていました。

Q.「元神主」のVTRについては?
私自身、旅行とかに行くのがすごく好きだったりするので、泊まった先の宿で怖いもの見てしまったら、もう本当にお家に帰れないくらい恐ろしいだろうな、と思いましたし、危ない箱は開けちゃいけないんだな、っていうのを身に沁みて感じました。

■齋藤 陽(テレビ東京アナウンサー)
もう背筋が凍るような気持ちで、心臓がバクバクしていました。怖かったです。怖いのは得意ではなく、結構苦手な方かもしれないです。言葉を失っていました。

Q.一番印象に残っているVTRは?
法律事務職員のVTRがとても印象に残っています。おばあさんが実際押し入れの中で亡くなられていて、キャベツが散乱していて、ベランダにもたくさんの歯があった、っていう映像を鮮明に覚えています。そこに自分が居合わせたら、どうなっていたんだろうと想像しながら見ていました。

Q.「特殊清掃」のVTRについては?
実際の映像で、あの声を聞いてしまったというのは衝撃的でしたね。やっぱり、あのようなお仕事される方は、いろんな体験をされるんだなというのとともに、何かなんとも言えない感情になっています。