
堺演じるサラリーマン“家内守”(やないまもる)が、夢のマイホームを守るため、突然街に現れた“かいじゅう”(怪獣)とバッジを使って巨大化し戦うTVCM シリーズ『マイホームマン』。第7弾となる本CMでは、家内守の娘である“家内ちか”のマイホームへの思いが描かれる。ちかの授業参観のため学校を訪れると、家内守が巨大化することは既に校内で知れ渡っており、ちかのクラスメートたちは心無い言葉を投げかける。いたたまれなくなった家内守が教室を出ようとすると、ちかが立ち上がり、マイホームへの思いと、そんなマイホームを懸命に守る父への思いを明かします。そこへ再び現れた“かいじゅう”。マイホームを通じて絆が強くなった父と娘のやりとりと、娘の思いを背負って“かいじゅう”へ立ち向かう家内守のこれまで以上に勇ましい「コノヤロー!!」に注目だ。

また、本CMで教師役を演じているのは、お笑いトリオ「ロバート」の秋山竜次。前作に続いての出演となった秋山だが、前作とは大胆にイメージを変え、真ん中分けの長髪スタイルで教師役に。「ロン毛イコール教師というイメージが強いので、ロン毛ではあるけれど、逆にそのイメージからできるだけ離れるように、いろんな注意を払いながら演じました」と、教壇での姿勢や声色など細かな部分までこだわって役作りした秋山。「CMの第一声は秋山さんから始まるんです。秋山さんの空気が(CM全体を)支配しているんです」と堺も絶賛の秋山先生の演技にも注目だ。
【撮影エピソード】
本CMで2度目の共演となった堺さんと秋山さんですが、前作はお二人の撮影日が異なっていたため、今回の撮影でようやく初対面。「ずっとお会いしたかったです」と堺さんが秋山さんへ伝えると、街並みを再現したミニチュアのビルや家が立ち並ぶセットを前に、「堺さんとこのセット!見ていたCMの中に飛び込めちゃった嬉しさ!」と秋山さんも興奮を隠せない様子。念願叶っての共演となったお二人の熱量の高い撮影となりました。35人の生徒役の学生たちを前に、教師役として熱演する秋山さんの様子を見た堺さんは、「教壇に立った時の姿勢も声色も細かく作っている!すごいな〜」と感心。「CM の第一声は秋山さんから始まるんです。秋山さんの空気が(CM全体を)支配しているんです」と話してくれました。
撮影終了後、堺さんと秋山さんに『マイホームマン』シリーズのテーマである「家が、家族を強くする。」にちなみ、家を建てる上で欠かせない条件やポイントを聞いてみました。「カプセルホテルみたいな空間が好きなんですよ。狭くて集中できる場所が欲しいですね。日焼けサロンのマシンに入っている時もすごく落ち着くんですよ。圧迫されたいです」と明かしてくれた秋山さん。「圧迫されたい!?」と驚きながらも、間取り重視の秋山さんに対し、「部屋全体を(飛行機の)ビジネスクラス風にするのはどう?」と堺さんが提案すると、「それもいい!ちょっと仕切りがあって…」と話はどんどん盛り上がります。一方堺さんは、「家もそうだけど、街がどんなところか。お気に入りの八百屋さんがあるだけで僕はすごく幸せになるんです。(私は)便利地、好立地派です!」とこだわりポイントを教えてくれました。
新TVCM「参観日篇」にちなみ、お二人の参観日にまつわる思い出を聞いてみると、秋山さんが、「図画工作で埴輪を作る授業があって、みんなキャラクターの埴輪を作ってる中で、一体だけ“マジ埴輪”があったんです。それにツボっちゃって、悪気なくツッコんだら(その埴輪を作った)女の子が泣いちゃって…。その次の日がたまたま授業参観日で、母ちゃんも来ているところで、その子の友達が先生に「昨日A君が~」という埴輪の件が書かれた手紙を渡して…。そこでは(「A君」というのが自分だと母親には)バレなかったんですけど、数日後、黙ってることに耐えられなくて白状したら、母ちゃんにブチギレられました」という苦い思い出を話してくれました。すると、秋山さんの話を聞いていた堺さんが、ハッと表情を変え、「自分のことのように今思い出したよ。僕も埴輪を作る授業があって…」と話し始めます。作る工程で失敗してしまった堺さんの埴輪は、ひときわ小さな形で焼き上がってしまったそうで、「参観日に自分の埴輪一体だけ小さいのが並べられたんだ。恥ずかしかった!」と堺さん。それには秋山さんも「なんで同じようなエピソードを持っているんだ!」とびっくり。「なんでお互いに埴輪のエピソードがあるんだ!」とお二人で大爆笑されていました。









