
本作の主人公であり、物語の核となる天才作曲家・中村八大を演じるのは、日本映画界の至宝・岡田准一。若くして「天才ジャズピアニスト」と謳われ、後に「明日があるさ」「こんにちは赤ちゃん」「遠くへ行きたい」「世界の国からこんにちは」、さらには国民的番組「笑点」のテーマソングまで、日本の音楽史に燦然と輝く名曲を次々と生み出した音楽界の巨星に魂を吹き込む。
さらに、先月、八大の相棒となる作詞家・永六輔役に松坂桃李、世界を笑顔にした歌手・坂本九役に仲野太賀が決定。岡田准一・松坂桃李・仲野太賀という【3
名全員が大河ドラマ主演俳優】かつ【日本アカデミー賞受賞者】が昭和の伝説のトリオ「689トリオ」を演じ、名実ともに日本映画界の頂点を極める三人が一堂に会する“奇跡のキャスティング”が発表されると、SNSでは「絶対に観たい!と思わせるキャスティング。しかも大河の主役揃い踏み♪岡田准一さんのピアノも仲野太賀くんの歌声も松坂桃李さんのトークも今から楽しみです。クリスマスが待ち遠しい!」、「689トリオが尊い。天才アーティストが憑依している岡田パパ。シルエットで見るより永六輔さんに似ている桃李くん。笑顔がもう九ちゃんな太賀くん。年末の公開が待ちきれません。」などの期待の声が寄せられている。

そしてこの度、中村八大の音楽人生を最も近くで支え続け、名曲誕生の陰でその歩みを見守り続けた八大の最愛の妻・中村順子役に、清野菜名の出演が解禁!
八大の妻、中村順子を演じるのは、映画『キングダム』シリーズの羌瘣(きょうかい)役での圧巻のアクションを演じ、第46回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞、2025年には、月9初主演作『119エマージェンシーコール』(25)での好演も記憶に新しい清野菜名。主演の岡田准一とは、本作が初共演。清野は撮影が始まると、ピアノに向き合う岡田の背中から八大の音楽への情熱を肌で感じ取り、『一歩引いて、ただひたすらに八大さんを愛していこう』と決意したと語り、劇中では、八大が紡ぎ出す旋律を誰よりも近くで見守り続け、八大と順子の静かでありながら強固な絆が描き出されている。
<中村順子役:清野菜名 コメント>
中村八大さんの奥様である、中村順子さんを演じさせていただきました。
約1ヶ月の間、数日に分けての撮影だったため、期間としては短かったのですが、中村八大さんの人生に寄り添う妻として、とても濃い日々を過ごしました。
岡田さんが演じる八大さんのことを日々思いながら過ごす中で、彼の音楽に対する熱い思いや、子育てをしながら彼を支えていく順子さんの人間としての強さ、そして当時のお二人の深い絆を強く感じることができました。
八大さんの目の奥で燃え続ける音楽への熱い思いを、妻という一番近い存在として見届けられたことを、心から幸せに思っています。
また、音楽が人に与える影響の大きさを、改めて実感することができた作品でした。
私自身、胸を熱くしながら向き合ったこの作品を、ぜひ多くの方に楽しんでいただけたら嬉しいです。





