
出演が決まった時の心境を聞かれ、「恋愛ものの作品はあまりやってきたことがなかったんですけど、原作を読んだらちょっと大人の恋愛で、年齢的にもまた新しいフェーズに入っていくんだと感じて、すごく新鮮な気持ちでワクワクしました。キュンキュン系だなと思って、違うギアをガッと入れないといけないなと、楽しみと緊張の気持ちがどちらもありました」とコメント。

本作は、日向坂46のメンバーとして共に活動していた濱岸ひよりとの共演も話題となっているが、「元々同じグループだった他のメンバーや、スタッフの方々に一緒にやるんだね、とびっくりされましたし、すごい楽しみとも言っていただけました。何よりも、応援していただいている皆さんからは、私たちが出会ったのが14歳と17歳で付き合いも長いんですけど、また大人になって、二人が同じ画角に映っているのがすごくエモいとも言われました」と周りの反応を明かし、「まさかこんなに早く共演できるチャンスが巡ってくるなんて思わなかったですし、二人で喜びました。しかもそれが判明した時が一緒に焼肉を食べに行っている時で、大興奮でした」と振り返る。「仲良しの親友という役柄でありながら、私たち自身も親友ってぐらい共に時間を過ごしてきている間柄なので、多分私たちに出せない空気感や色があるのかなと思いながら、友だちだけどカメラの前では仕事人として、どうしたら良いお芝居になるか、二人で珍しく真剣に話しましたし、撮影が終わった日もフィードバックをやったり、ちゃんと仕事しているなって(笑)。後にも先にもない機会かなと思いながら楽しませていただいたので、ぜひ皆さんにも見てほしいなって思います」と語る。
撮影中の印象的なエピソードについては、「1話のラストシーンで、初めてゆかりくんが警察官とわかるシーンが、橋の下で撮っていたんですけど、たまたまうちの母親が近くにいたらしくて。『今、めっちゃ近くで撮影してるんだけど』って言ったら、母親がママチャリに乗って現場を3回ぐらい通ったらしくて。私も知らなかったんですよ!授業参観みたいな感じで、撮影現場を母親に見られることなんてないので、一人でハプニングでした(笑)」と明かした。

作品にちなみ、キュンとするギャップを聞かれると「だいぶターゲットが狭いんですけど、小柄な女性が大きめのかっこいい車に乗っていたり、バイクに跨っている姿を見てキュンとするんです。街中とかでも、この車大きくてかっこいいなと思って、運転席を見たら綺麗で小さそうな女性の方が運転していると、かっこいいと思って憧れます。ギャップだなと思います」と熱弁。そんな渡邉自身「大きくていかつめの車に乗っています(笑)」と明かし、「『もっとちっちゃい車とか乗ってそう』って言われて、いざ愛車を見せると『すごい車乗ってるね!』って。別に自分が可愛いって思っているわけじゃないんですけど、かっこいいなって思って、自分も大きい車を買いました」と笑顔。
本作の見どころについて聞かれると「私は特に、オープニングとエンディングが大好きで。結構オープニングやエンディングを飛ばしがちな方がいらっしゃるかもしれませんが、この作品では飛ばせないです。それぐらいめちゃくちゃいいです!」と大絶賛。「こんなに見入っちゃうのは自分でもびっくりしているので、そこは楽しみにしていただけたらと思います」とアピールした。

原作は国内最大級の電子書籍配信サイト「コミックシーモア」発、累計220万DLを突破しているあんどうまみの人気の同名コミック。週に1度、アナウンススクールの講師として働くことになった森芽衣子(渡邉美穂)。慣れない授業をなんとか頑張れるのは、まじめな生徒“ゆかりくん”こと葉山 縁(高尾颯斗)がいるから。ゆかりくんは癒やし!心のオアシス、かわいい生徒!だけど学校外のゆかりくんは「刑事」という意外な一面を持っていて…!?年下講師✕年上生徒が繰り広げる、笑って泣けてときどき事件も巻き起こる!?ずるキュン♡ラブコメディ。









