
日本最高峰の小説家・東野圭吾による人気小説「クスノキの番人」(実業之日本社文庫刊)が東野作品として初のアニメーション映画化。「その木に祈れば願いが叶う」と伝えられるミステリアスなクスノキとその番人となった青年の物語を描く。主人公・直井玲斗を長編アニメーション映画初主演となる高橋文哉、そして物語のカギを握る玲斗の伯母・柳澤千舟を天海祐希が演じる。

公開後の反響について聞かれた高橋は「映画が公開したら(SNSなど)自分で日々見る」と公開後のルーティーンを明かしつつ「公開から数日ですけどたくさんの言葉をいただいて、僕自身もすごく新しい挑戦だったのでそこを評価してくださる方が多かったりとかこの作品としても日が経つにつれて見に行ってくださった方々の感想が濃くなっていってて時間が経つことによって作品って成長していくんだなと感じた」と大きな反響に喜びを語った。

イベントでは劇中で天海祐希が演じる柳澤千舟の『愚かですね~』というセリフにちなんで、最近愚かだなと思ったエピソードを発表することに。
高橋は「僕、ネットショッピングの注文ミスが非常に多い人です」と打ち明け、「今までで言うと可愛いなと思って買った服がぬいぐるみ用だった」と説明するとそれを聞いた齋藤は大爆笑。数年前から続くそんな間違いをつい1週間前ぐらいにまたやってしまったという高橋は「サングラスをあんまりかけないので買おうかなと思って買ったら、色違いで2個ずつ買ってて仲良い友達に配ったんですけどその度に僕は何をしているんだろうと思った」と愚かだったことを明かすと、呆れたように聞いていた齋藤が「外で買いなよ…」とつぶやき会場の笑いを誘う。高橋は「ネットショッピング好きでスイッチ入るとばーって買っちゃうんです。あれよくないっすね!」と反省した様子をみせていた。








