
この度、解禁となったのは、本作『禍禍女』の世界観を象徴する公式マガマガソング「好き好き大好き – HIROSHI MIX -」のMV映像。元になったのは、1985年に発表された戸川純のまさにカルト的人気を誇った伝説的名曲「好き好き大好き」。近年、Z世代を中心に世界的なリバイバルヒットとなったこの曲の狂気的な純愛の世界観は、映画『禍禍女』の主人公・上原早苗が抱くピュアが故の狂気の恋情をそのまま映し出すかの如くぴたりとシンクロ。サビの歌詞「好き好き大好き 愛してるって言わなきゃ殺す」は、早苗の拗らせた“好き”と、『禍禍女』のテーマを端的に表現。時代を越えて共鳴する両作が「いつの時代も変わらぬ狂気」を形にする、奇跡のコラボレーションが実現した。歌唱を担当するのは、劇中で常軌を逸した恋の情念を爆発させる主人公・上原早苗(南沙良)の声をサンプリングし、AIによって再現した「上原早苗-i(ウエハラサナエーアイ)」。主演の南沙良の鬼気迫る演技で表現された主人公・上原早苗の情念を抽出し、デジタル空間に「もう一人の早苗」を誕生させた。
オリジナルの楽曲の歌詞も手掛けた戸川も、本作を鑑賞したと言い「“初監督にして、熟練の貫禄!ってイジってるわけではありませんよ!本当にそう思いました。カット割り、照明、アングル、などなど……そして、「好き好き大好き」が公式マガマガソングとしてカバーされるのは、光栄の至りです!多才なかたですね、ゆりやんさんは。”」と、コメント。誕生から40年余りとなる楽曲と本作の共鳴に戸川本人も感嘆しきりだった。
また、楽曲に合わせて映し出される映像演出には、油絵風のタッチと独特の世界観で絶大な支持を得る絵師・なたりがイラストを担当。映画本編シーンの実写の上原早苗から、2次元の上原早苗へとシームレスに変容する演出によって、愛を求めすぎる早苗の情念と、その狂気性を見事に可視化。映画の世界観を別の角度から表現して魅せた。なたりは今回のコラボレーションに際し、「『禍禍女』とは何なのか、という疑問を抱きながら見始めたのにも関わらず、気がつけば釘付けに、、。人間って奥が深く面白い生き物だなと、これまで抱いたことのない感情が湧いてきました。非常に面白く、興味深い作品でした!」と、作品を賞賛。そこから新たなインスピレーションにつながったという。
本作の監督ゆりやんレトリィバァは 「戸川純さんの『好き好き大好き』を映画『禍禍女』の公式マガマガソングに使わせていただけたこと本当にありがとうございます!1985年に発売されたこの曲が、早苗の恋する気持ち、世の中の我々”禍禍女”とされている人々の気持ちをこれほどまでに代弁してくれていていたことに感動しました!戸川さんやわたしたちのピュア(客観的には禍!)な気持ちを2026年、『禍禍女』と共に世界中にどどけられると嬉しいです!」と、その喜びを表現!そして、今回「上原早苗-i」に情念を注ぎ込んだ、主演の南沙良は本楽曲に関して、「早苗の純粋で歪んだ想い、その奥にある狂気が、戸川純さんの楽曲と重なり合い、時代を越えて強烈に胸に迫ってきました」とコメント。映画と楽曲の世界観が見事に融合した公式マガマガソングへの感動を表現した。

【監督:ゆりやんレトリィバァ コメント】
「戸川純さんの『好き好き大好き』を映画『禍禍女』の公式テーマ曲に使わせていただけたこと本当にありがとうございます!
1985年に発売されたこの曲が、早苗の恋する気持ち、世の中の我々”禍禍女”とされている人々の気持ちをこれほどまでに代弁してくれていていたことに感動しました!戸川さんやわたしたちのピュア(客観的には禍!)な気持ちを2026年、『禍禍女』と共に世界中にどどけられると嬉しいです!」
【主演:南沙良 コメント】
「早苗の純粋で歪んだ想い、その奥にある狂気が、戸川純さんの楽曲と重なり合い、時代を越えて強烈に胸に迫ってきました。」
【原曲・作詞 戸川純 コメント】
「“初監督にして、熟練の貫禄!ってイジってるわけではありませんよ!本当にそう思いました。
カット割り、照明、アングル、などなど……そして、「好き好き大好き」が公式マガマガソングとしてカバーされるのは、光栄の至りです!多才なかたですね、ゆりやんさんは。”」
【イラストレーター:なたり コメント】
「禍禍女とは何なのかという疑問を抱きながら見始めたのにも関わらず、気がつけば釘付けに、、。
人間って奥が深く面白い生き物だなと、これまで抱いたことのない感情が湧いてきました。
非常に面白く、興味深い作品でした!」






