©ABCテレビ・ストームレーベルズ

本作は、AIだけが親友の変わり者イケメン・晴流(伊野尾)と、仕事に夢中な堅実女子・菜帆(松本)が繰り広げるズレきゅんラブコメディ。“30回の弁当契約”を通して、昼休みの50分間を過ごすうちに少しずつ心を通わせてきた二人。そんな中、晴流と菜帆がライバル会社に勤務していることが発覚。社員同士の交流が禁じられており、バレたらクビという噂…菜帆が晴流に「もう会えません!」と絶縁宣言する場面が描かれた。2月15日(日)放送の第4話では、菜帆が自分自身の気持ちや、ストレートに想いを伝えてくれる晴流の言葉を信じ、ひそかに関係を続けることに。しかし、ダブルスターズ社とパイレーツ社の間には、特許侵害をめぐるビジネス戦争が勃発。二人の関係はますます知られてはいけない状況になっていく。

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晴流と菜帆の恋にあらゆる障壁が立ちはだかる中、さらにドラマも話数が進むと…後半には菜帆の恋のライバル(?)入山が扮する謎の美女まで登場する。アメリカからやって来たすみれ(入山)は、晴流の過去に関わりが深い人物。「晴流くん」「すみれさん」と呼び合い親しげな二人は、菜帆の知らない昔話で盛り上がったり、晴流の部屋に出入りしたり…。まさか晴流の元彼女?なぜまた晴流の前に?スムーズにいかない二人の恋の行方は果たして――。

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<第4話あらすじ>
晴流(伊野尾慧)はパイレーツ社のリードプランナーだった…!真実を知った菜帆(松本穂香)は大混乱。思わず晴流に絶縁を宣言してしまう。ダブルスターズ社とパイレーツ社では社員同士の交流は御法度。二人の関係が会社にバレたら即クビだ。やっとリードデザイナーになれたのに、今辞めさせられてはたまらない…そんな菜帆の胸中を察した晴流は、「無理強いはしない」と前置きしつつ、自分たちは何も悪いことはしていないし、これまでと変わらず菜帆の弁当を食べたいと素直な気持ちを菜帆に伝える。冷静さを取り戻した菜帆は、自分の中にも晴流と一緒に弁当を食べたいという気持ちがあることに気付く。だが、現状のまま二人の関係がバレてしまうと会社を辞めなければならない。そう案じる菜帆に晴流は、二人で社長同士を仲直りさせようと提案し、さらに「いざとなったら辛島殿を守る」と約束する。晴流の優しさと頼もしさに思わずドキッとする菜帆。そんな気持ちを悟られないよう平静を装いつつ、菜帆は晴流の言葉を信じて、昼休みの50分間会うことをひそかに続けることにする。
二人の心が近づいていく一方で、ダブルスターズ社長・志麻(木村多江)とパイレーツ社長・恭平(高橋光臣)の対立は激化。互いの製品の特許侵害をめぐり、一触即発の緊張状態に突入する!
そんなこととは露知らず、昼休みにいつもの公園で落ち合う晴流と菜帆。そこに晴流を尾行してきたパイレーツ社の麗美(秋元真夏)が、晴流への手作り弁当を持っていきなり乱入。さらに、ダブルスターズ社からも菜帆の上司・渋谷(味方良介)がコンビニ弁当片手に参戦。晴流と菜帆にとって絶対に身バレしてはいけない地獄のランチタイムが始まる!!