本作は真面目で勤勉に生きてきた刑務官の冬木こずえ(篠原涼子)が、父親殺害の容疑で拘置所に移送されてきた日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込み、予測不能な脱獄サスペンス×禁断のラブストーリーが交錯する。

ダイジェスト映像は、刑務官であるこずえ(篠原涼子)と“殺人犯”怜治(ジェシー)が一緒に脱獄するシーンから始まることを紹介。氷川拘置所に怜治が移送されてきたことで前代未聞の脱獄劇が動き始める様子をまとめている。
こずえは怜治の父親・日下春臣(竹財輝之助)とはかつて恋愛関係にあり、そして春臣から裏切られたことがトラウマになっている。春臣の面影を残す怜治の顔を見て息をのむこずえ。こずえ&春臣と大学の同級生だった佐伯(藤木直人)が怜治の事件を担当することで“禁断の三角関係”に発展。ダイジェスト映像では、第1話から第4話の中で描かれた象徴的なシーンが紹介されている。

そして氷川拘置所には、視聴者から“やばすぎる”と話題のカルト教団元教祖で死刑囚の鎧塚弘泰(河内大和)をはじめ、教団幹部や数名の信者が収容されている。元教祖を脱獄させる計画が水面下で進む中、物語はさらに衝撃の展開を迎える。刑務官の海老原秀彦(小関裕太)が実は教団信者であり、拘置所内部の情報を流していた裏切り者だったことが発覚。見取り図や移送計画といった機密情報が外部に漏れていたことが明らかになり、拘置所の安全体制は根底から揺らいでいく。
さらに、こずえの上司である処遇部長・小柳太介(宇梶剛士)が裏で権力者と繋がっていることを匂わせる描写も描かれ、このダイジェスト映像では、登場人物たちの“裏の顔”が次々と浮かび上がっていく本作の魅力に触れることができる。

また、2月22日(日)放送の第5話の60秒予告編映像も公開された。第5話では、脱獄を企てる怜治とカルト教団の元教祖、信者を乗せた護送車が裁判所へ向かって走りだし、前代未聞の脱獄劇が急展開を迎える。怜治が「俺は親父を殺してない」と告白した春臣殺害事件の謎や、怜治の過去、日下家の家族の闇も明かされていく。そして、陰謀渦巻く氷川拘置所からこずえと怜治が手を取り合って脱獄を目指すクライマックスへ向けて物語が一気に動き始める。

第1話では、Xの世界トレンド1位を獲得するなど話題の『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』。ダイジェスト映像は、急展開を見せる第5話放送前にチェックしておけば、まだまだドラマを楽しめる内容になっている。ダイジェスト映像と併せて、第1話から第4話も現在、TVerにて見逃し配信中。

※2月8日(日)は衆議院選挙の特番「zero選挙2026」放送のため、2月15日(日)はミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック カーリング女子予選リーグ「日本✕韓国」放送のため『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』はお休みします。