
ドラマの舞台は、世界の音楽シーンを席巻するK-POP業界。K-POPは世界で最も権威のある音楽賞にノミネートされるなど、様々な世界的アーティストを輩出し続けている。またエンタテインメントシーンだけでなく、若者を熱狂させるカルチャーやトレンドも常に生み出している。今作はそんなK-POPの世界を舞台に、かつて問題を起こして業界を追放された“元”天才音楽プロデューサー・吾妻潤と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、世代や国籍を越えてともに夢を目指す熱い絆の物語をお届けする。まさに、K-POP版“スポ根”ドラマ。
劇中に登場する7人組ボーイズグループ【NAZE】(ネイズ)に選ばれたのは、韓国出身のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、タイ出身のターン、そして日本出身のカイセイとユウヤ。彼らはデビュー前にもかかわらず、ドラマ出演だけでなく楽曲配信やライブ・イベント、コンテンツ配信など、様々な活動を行なっている。
そして、【NAZE】のマネージャー・遠藤水星を池田エライザ、【NAZE】の所属事務所社長ナム・ハユンをハ・ヨンス、ライバルグループ【TORINNER】(トリナー)が所属する大手音楽事務所の代表チェ・ギヨンをイ・イギョン、TORINNERの圧倒的センター・リョウを岩瀬洋志が演じている。
豪華なゲスト出演者でも話題の本作だが、2月13日(金)放送の第5話には、本作がテレビドラマ初出演となる元宝塚歌劇団星組トップスターの礼真琴が【NAZE】躍進の鍵を握る音楽番組プロデューサー役で出演。そしてこのたび、礼に加えて竹原ピストル、ユン・ソア、原愛梨のゲスト出演が決定した。
熱いメッセージが込められた歌詞で聴く人の心を揺さぶるシンガーソングライターとして活躍する竹原ピストル。映画「永い言い訳」で日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞するなど、俳優としても高い評価を得ている。TBSドラマに出演するのは本作が初となる。
竹原が『DREAM STAGE』で演じるのは、第5話のキーマンとなる重要な役どころだ。【NAZE】の前に立ちはだかるその怪しい男は、ある大きな秘密を隠しているようで・・・。はたして、【NAZE】にどのように関わってくるのか。
韓国出身のユン・ソアは、『女神降臨』(2020年)、『わかっていても』(2021年)、『暴君のシェフ』(2025年)など話題の韓国ドラマに出演し、愛らしいキャラクターから権力や暴君の存在に翻弄されながらも懸命に生きる芯の強い女性まで、幅広い役柄を演じる演技力の高さで今注目を集めている若手俳優。そんなユンが本作で演じるのは、【NAZE】のメンバー・ドヒョクの姉、ミンソ。ドヒョクとミンソは2人だけの家族で、絆が深い姉弟。息子を連れてドヒョクに会いに来たミンソは、とんでもないトラブルに巻き込まれて・・・。日本のドラマ初出演となるユン・ソアの瑞々しい演技は必見。

さらに、書道アーティストの原愛梨は本人役で登場する。ニューヨークを拠点として活動する原の作品は、独自の表現で世界的な人気を博しており、世界を舞台に活躍する日本人アーティストとして注目の存在。一体どんなシーンで出演するのか。

【第5話あらすじ】
NAZEのデビュー日が2月14日、バレンタインデーに決定!しかし、なんと同日にTORINNERも日本デビューすることが判明!きっと莫大な資金をかけてプロモーションを仕掛けてくるはず・・・と、ビビりまくる水星(池田エライザ)とナム社長(ハ・ヨンス)。ナム社長は「絶対にデビューランキング1位を獲って!」と吾妻(中村倫也)に激しく詰め寄る。
爆撃のような宣伝でNAZEを叩き潰すため、あえてデビューを同日に設定したTORINNERのプロデューサー、パク・ジス(キム・ジェギョン)。しかし、デビュー当日に出演する音楽番組がNAZEにも出演依頼していることを知る。そんなジスをチェ代表(イ・イギョン)は「あんな“残飯”のような新人と同じ評価をされている。つまりお前も残飯レベルだ」と殺意をもって睨みつける。追い詰められるジス。
一方吾妻も、最大の敵TORINNERにどう対抗するか、NAZEのベストを引き出すにはどうするべきかと、深く悩んでいた。
両陣営が火花を散らすデビューの日が、刻一刻と近づく。
そんな中、NAZEの末っ子・ドヒョクは、街でタチの悪い男にからまれてしまう。しかもNAZEの一員であることを調べられて・・・「アイドルが、他人に怪我させたなんてバレたら大騒ぎになるぞ」と脅され、多額の金を要求される。窮地に陥ったドヒョクは、NAZEのとある秘密を週刊誌に売ってしまうが、そのネタが記者・風祭(河内大和)からジスの手元に渡ってしまう! 果たしてデビューランキングの結末は――。






