壮大なスケールと緻密な人間描写で熱烈な支持を集める、巨匠・北方謙三の小説『水滸伝』。シリーズ累計発行部数1160万部を超える大河小説の金字塔が、ついに映像化。放送・配信開始を祝し、豪華キャストが集結するジャパンプレミアを開催。

上映会に先立ち、特設会場にて「梁山泊ステージ」と題したアライバルイベントには、本作の世界観を体現したステージに、北方謙三ファン、水滸伝ファン、そして本作に期待を寄せる著名人として、EXILE TAKAHIROや橘ケンチ(EXILE/EXILE THE SECOND)、登坂絵莉、やついいちろう(エレキコミック)、山田ルイ53世(髭男爵)、山崎怜奈らが駆けつけた。

さらに、織⽥裕⼆、反町隆史、⻲梨和也、満島真之介、波瑠、⽟⼭鉄⼆、松雪泰⼦、佐藤浩市、原作者の北方謙三、監督の若松節朗もステージに登壇。ステージに現れた織田と反町はガッツリ固い握手を交わす場面もあり、フォトセッションでは“集結せよ”ポーズも披露した。
この後の第一話の完成披露上映会で初公開となるが、今の心境を織田は「これだけ長期間のスケールで、総移動距離、人数、これほどのものは人生初です。ぜひその熱を味わってください」とコメント。

反町も「撮影期間が7ヶ月にわたり、全国たくさんのところで撮影してきました。一人一人の熱量、スケール感を楽しんでいっていただけたらと思います」と語った。